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    <title>イメージコンサルタントBLOG</title>
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    <updated>2012-05-15T03:11:23Z</updated>
    
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    <title>BEAUTY　WORLD　in　２０１２</title>
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    <published>2012-05-14T23:49:14Z</published>
    <updated>2012-05-15T03:11:23Z</updated>

    <summary>今回の美容ブログはビッグサイトで開催中の”ビューティワールド速報”です。。 さて...</summary>
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        <category term="美容ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://image-branding.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>今回の美容ブログはビッグサイトで開催中の<strong>”ビューティワールド速報”</strong>です。。<br />
さて、時代の潮流はさほど大きく変わらないけど、よく見たら意外や珍しい魚が泳いでる・・・みたいな印象。時間がない中、効率的にブースをチェックするための目安は、ブースにたかる人の数。やはり、人が集まるところには必ず心躍るモノがある！！ということで、人山めがけて突撃しました！</p>

<p>やはりテーマとして最もグローズアップされているのが<strong>「リフトアップ」。</strong>テーマとしては今さらであるが、それが顔だけでなく、バストや身体全体に派生し、そのため<strong>バストのリフトアップ用コロコロローラー</strong>や久々に<strong>矯正下着</strong>が台頭している。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="バスト.jpg" src="http://image-branding.co.jp/blog/img/%E3%83%90%E3%82%B9%E3%83%88.jpg" width="350" height="466" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span></p>

<p>昔のようにハードな素材で締めあげる窮屈な下着ではなく、ソフトタッチ。デザインもなかなか可愛い?しかしながら、代謝をあげる機能素材やリンパの促進を促すようなパターン設計で、重力に負けないような対処が工夫されている。来季はもっと増えるにちがいない！</p>

<p>さて、肝心の顔のローラーはさすがに影をひそめている。女性の多くは必ずや１?２本持っているのではないでしょうか？私も頂いたものも含めれば、８本くらい持ってます。</p>

<p>しかし・・・それでもまた欲しくなるようなローラーをまたもや見つけてしまった・・・！<br />
今までのものと何が違うか？・・・ただ単に、<strong>先端が小さめの球</strong>になっているだけ！　でも、これが使ってみれば大変優れもの！<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="IMG_1731.JPG" src="http://image-branding.co.jp/blog/img/IMG_1731.JPG" width="350" height="263" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span></p>

<p>顔のたるみは年を追って深刻になってくる。特に、目の周りのたるみは人相を変え、生活感を如実に表す。だから、少しでも抵抗して、進行させず今の状態でとどめておきたい・・・この現役感はとっても大切であります。</p>

<p>そこで、たるみ回避に重要なのが<strong>目の周りの筋肉の凝りを解消</strong>すること。これをほぐしておかないと滞留物が増えむくみ、重みがでて重力に負けてしまう。リンパが流れ、水分がはける道をつくってあげてこそ、たるみ、むくみのないスッキリ小顔になるんです。<br />
そのために凝りをほぐすポイントは、<strong>こめかみと眉の上の筋肉をしっかり強い力でかき流す</strong>こと。</p>

<p>実は、その時にとっても便利なのがこの小球のコロコロ。いい感じにこめかみのつぼにはまるし、眼輪筋をほぐすのにとっても小回りが利いてなかなか使える！また、目元だけでなく、法令線など細かいところをコロコロできて、細部に手が届く・・・こんなローラー、あるようでなかったでしょ？</p>

<p>同様に、顔リフトアップのもう一つのポイントは<strong>頭皮ケア</strong>。頭皮が固く血行が悪いと、抜け毛はもちろん、顔のたるみを引き起こす。つまり、<strong>顔のたるみは頭皮のたるみから！</strong></p>

<p>そこで、これまた心奪われたのが、<strong>リフトアップブラシ。</strong><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="IMG_1730.JPG" src="http://image-branding.co.jp/blog/img/IMG_1730.JPG" width="350" height="263" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span></p>

<p>ブラシの先端に付着された<strong>天然鉱石のエネルギー</strong>が、身体に流れる微弱電流に働きかけ、経路ラインを刺激するそうな・・・。このブラシで頭皮をぐっと持ち上げ、そのまま固定するように髪をかき上げると・・・あらあら不思議、<strong>本当に目じりがあがり、目の下が心なしかピン</strong>と張りあがる！！！</p>

<p>ロジックに納得した訳でないけど、こんなに瞬間的にリフトアップするなら、ものは試し！しばらく継続使用するしかないな・・・。ということで、これもお買い上げ！</p>

<p>最後に、最も新規性を感じたのが、これ<strong>。”アシピタ”という不思議なフットケア</strong>もの。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="IMG_1736.JPG" src="http://image-branding.co.jp/blog/img/IMG_1736.JPG" width="350" height="263" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span></p>

<p><strong>脚の冷えとむくみをとって、すっきり美脚になる・</strong>・・そうな。<br />
足の親指と小指を開き、アーチを作ることで脚にかかる身体の重みを分散したり、自然と運動量をあげたりするので、それが足を温め、代謝をあげてくれるとのこと。</p>

<p>確かにつけた直後に<strong>脚がほんのりホカホカ！気持ちいい</strong>。つまり、これって健康サポーターってことですね。<br />
でも、ループのレースを甲に巻くので、<strong>見た目はけっこうオシャレ！！</strong>サンダルにもミュールにも、意外やパンプスにも（黒限定）にも相性いいので、今年の夏の生脚は、これで健康的に乗り切れそうです。</p>

<p>早速、試してみます。優れものだったらネット販売しますので、皆さん注目しておいてくださいね。</p>

<p>まだまだ報告したいこと、たくさんありますが、またそのうち・・・。<br />
積もり積もった仕事の片付けに切り替えます！</p>]]>
        
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    <title>骨気マッサージ</title>
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    <published>2012-04-20T03:00:38Z</published>
    <updated>2012-04-20T06:58:58Z</updated>

    <summary>悩みをあげればキリないが、年々、顔がデカくなっていくのが本当に悩ましい！ 若い時...</summary>
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        <category term="美容ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://image-branding.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>悩みをあげればキリないが、<strong>年々、顔がデカくなっていく</strong>のが本当に悩ましい！<br />
若い時は、顔のデカさなんてあまり認識してなかったけど、年々明らかになる「顔がデカい」という真実。</p>

<p>太ったことがまず第一の原因。さらに、<strong>”エイジング”がむくみ</strong>という現象で表れていることも確か！エイジング現象として、顔のむくみを抱える人、たるみを抱える人、しぼんでシワシワになってしまう人と、其々に様々・・・。いずれも嫌だけど、何らかとは付き合わざるを得ないのも現実！</p>

<p>しかし、そんな私にも希望の光が・・・！自己評価は至って冷静な方だと思うけど、それでも・・・最近の私、<strong>少し顔が小さくなったような気がする</strong>んです！マジです。<br />
数人からも「顔が痩せた、すっきりした」などと言われたりして・・身体は超体重オーバーなのに、顔が痩せて見えるなんて・・・これって本気にしてもいいかも！なんて鵜呑みにしてる今日この頃です。</p>

<p>さて、その秘密が<strong>「骨気マッサージ」。<br />
</strong><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="骨気.jpg" src="http://image-branding.co.jp/blog/img/%E9%AA%A8%E6%B0%97.jpg" width="300" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span></p>

<p>骨気とは、<strong>韓国で発祥</strong>した民間療法で、独特の手法で骨の歪みを矯正したり、老廃物を押し出して血液の循環を活性化する施術。通常、マッサージって筋肉のアプローチが一般的だが、この骨気は<strong>骨と筋肉を同時に弛緩させる</strong>ので、<strong>小顔やむくみ、たるみ対策</strong>に効果があるらしい。しかし、相当痛いという噂も・・・。</p>

<p>ずっと気になっていたので、<strong>骨気の本場、韓国</strong>に行ったからには、やってみるしかないでしょう！</p>

<p>予約したのは、骨気マッサージに定評がある<strong>明洞の皮膚科医院</strong>。一応、「皮膚科医院」と書かれてるものの、クリニックとは思えない怪しい気配・・・。きっと、サロン？？・・・でも、ボトックスやヒアルロン酸注射、レーザー治療などがあったりするから、確かにクリニックでもあるような・・・。ついでに、<strong>脚ボトックス</strong>でもやって<strong>、”少女時代”のような美脚</strong>になって帰るか・・なんて思うくらい、お手軽にプチ整形もやれそうな、怪しげではあるが、シューティカルエステサロンであることに間違いない。</p>

<p>初エステの娘を連れ、二人仲良く並んでベットに横たわったものの・・・気持ち良さそうにウトウトしている娘を横目に・・・私は、<strong>飛び上らんばかりの激痛</strong>が走る！！！顔の中でこれ程の痛みを感じたなんて、かつて経験したことない！呻き声はもちろん、意図せずとも手足が自然にばたつく・・・。顔を歪めて痛がるも、そんなことわからないくらい、手の骨で強く激しく筋肉を動かす。施術スタート早々からこの痛みが続くかと思うと、一瞬だけどお金だけ置いて逃げたくなった。</p>

<p>しかし、そこは我慢、我慢・・・！本場の骨気体験を投げ出す訳にはいかない。<br />
女医さん？のこぶしが容赦なくグリグリと頬骨やあごの骨を押し、信じられない強さで筋肉をほぐす。歯や歯茎まで痛くなる・・・。こんなに痛くていいの？・・・という不安もよぎるし、痛くて涙もちょちょぎれる。ただひたすらに、小顔になった私に会えることだけを励みに激痛に耐えた５０分でした。</p>

<p>終了した時には、痛みから解放された安堵感と、じんじんと火照った打撲のような痛みだけが残り、むしろ顔は赤く腫れてる様子。場合によっては翌日に腫れが残ると言われたけど、幸い腫れは残らず、その代わりに、言葉を喋ったり、モノを食べるのが苦痛なくらい、顎に痛みが残りました、２日間ほど。<br />
あまりに私が痛がるので、家族からは「きっと骨折してる」と脅かされ・・・。</p>

<p>そんな苦痛を耐えた結果が、多少の小顔効果。もちろん、１回だけの施術では効果は持続しないので、やってもらった中で効きそうなポイントだけを自分で継続してやってみて１週間。<br />
毎日、私の顔を見てる人は、その効果に首をかしげるので、大した変化ではなく、ホントに気持ちの問題、自己満足程度のレベルなんでしょうが・・・。<strong>顎のラインがすっきりし、頬骨からの下がほっそり</strong>し、そして、頬の筋肉も柔らかくほぐれて、<strong>口の開閉が軽い</strong>！この実感は明らかです！<br />
きっと顔の凝りも解消できたのはなかろうか！</p>

<p>実は、密かにやっていた<strong>美顔鍼治療</strong>・・・これとの相性がいいのではないかとも推測。</p>

<p>早速、東京でできる骨気マッサージサロンを探してみました。<br />
どうやら、<strong>新大久保</strong>あたりに、リーズナブルで技術の信頼もおけそうなサロンがありそう♪<br />
いいぞ、いいぞ?！近々、新大久保に潜入してみたいと思います。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>２０１１年の終わりに思うこと</title>
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    <published>2011-12-29T07:56:07Z</published>
    <updated>2011-12-29T10:24:23Z</updated>

    <summary>今年もあと僅か・・・、１年が明け暮れるのは早いものですが、今年は特に早かったと感...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://image-branding.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>今年もあと僅か・・・、１年が明け暮れるのは早いものですが、今年は特に早かったと感じる方も多いのではないでしょうか？<br />
<strong>喜怒哀楽の大きな年</strong>でありました。信じがたい悲しみ、怒りもあれば、ささやかでも大きな喜びとなったこともあったでしょう。とてつもなく大きなものを失くしたけれど、かけがえのない出会いもあったと思います。</p>

<p>今年は何となく、人と人のつながりを自分なりに深く深く考えた年でした。というか、気になった年でした。</p>

<p>昨今、コミュニケーション術流行りで、私自身も研修業を１つのビジネスカテゴリーとし、コミュニケーションスキルを伝達する立場ではありますが、今年はやけにそれが表層的なことに感じ、正直虚しくなったりしましたね。<br />
コミュニケーション力を意識するがあまりに、<strong>言葉や会話術のノウハウやテクニックを作為的に操っている</strong>人、増えていると感じませんか？</p>

<p>確かに、ビジネスにおいて、また社会において人とうまく付き合っていくには、会話術は大切な要素です。相手に合わせて、相手の心を開くことに注力するのはいけないことではありません。<br />
けれども、意識しすぎる余りに度が過ぎてしまうと、それはかなりあざとく映り、かえって相手や周りの人間を凍らせてしまいます。</p>

<p>私は特に、<strong>相手の心に響かせようと意識して発する言葉</strong>、<strong>相手を心地よくしようという狙いが見える言葉</strong>に、意図的な計算が見え隠れし、嫌気がさします。「詐欺師じゃないんだから、もっと自然な会話でいいんじゃないの？」気の利いた言葉で人の心を動かそうなんて、甘すぎる！</p>

<p>気持ちいい言葉を投げかけられて単純に喜ぶ人もいるだろうけど、周りの人は結構冷やかに聞いているものです。コミュニケーションって、会話の弾み具合も大切だけど、それは単なる表層的なもので、真の人間関係は築けない。そんな簡単なもんじゃない！そこから心通わせ、信頼感を深め、そのうちお互いがかけがえのない存在になるのは、もっと次元が違うこと。</p>

<p>コミュニケーションだの、会話術だの言ってる段階では、決して自分の存在価値を高めることはできないと思っています。その先に絶対的に必要なのは、ありふれた言葉ですが<strong>人に誠実な行動</strong>・・・なんでしょうね。<br />
自分を奢らず、強がらず、人を妬まず、軽蔑せず、そんなニュートラルな人になりたいものです。</p>

<p>残念なことに、今年は私の周りには、平凡に穏やかに年を越せない人が何人もいます。<br />
そんな人たちに気の利いた言葉なんて、なんの力づけ、勇気づけにもなりません。<br />
いつでもささやかに手が差し伸べられるような心の準備をしつつ、ただただ見守り続けるしかないのです。</p>

<p>来年も先行き不透明な世の中に拍車がかかってくるでしょうが、どうしたらもっと大切な人たちとより良い関係性をもってお互いに前向きに進化していけるのか、また新たな出会いを大きく育んでいけるのか・・・これも自分自身の成長なくしては語れないことなのでしょうね。</p>

<p>改めて、２０１２年は<strong>”精進の年”</strong>にしたいと思います。皆様、来年もどうぞよろしくお願いいたします。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>「スキンケア・ヘアケアモニター」募集！！</title>
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    <published>2011-12-27T11:12:26Z</published>
    <updated>2011-12-27T11:29:39Z</updated>

    <summary>平素より格別のお引き立てを賜りまして厚くお礼申し上げます。 株式会社イメージ・ブ...</summary>
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        <category term="イメージコンサルティングコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="モニター募集" label="モニター募集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://image-branding.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>平素より格別のお引き立てを賜りまして厚くお礼申し上げます。</p>

<p>株式会社イメージ・ブランディングでは、ヘルス＆ビューティに<br />
関する商品企画コンサルティングを主要業務として<br />
おります。その一貫として、2012年2月中旬?3月上旬に<br />
「スキンケア品・ヘアケア品の使用テスト（ホームユーステスト）」を<br />
行なう予定でおります。</p>

<p>現在、30代後半から50代の女性の方で、<br />
モニターに参加して下さる方を募集しております。</p>

<p>“ヘルス＆ビューティにご興味のある方”　“商品企画にご興味のある方”は、<br />
ぜひ、この機会に弊社ブランディングメンバー（会員）に<br />
お申込みいただけると幸いです。</p>

<p>今回、モニターテストをお願いする商品は、<br />
　“フェイスクリーム”　と　“ヘアトリートメント”です。</p>

<p>下記、『モニター調査内容・流れ』の内容をお読みいただき、<br />
ホームユーステストをご協力いただけるという方は<br />
問い合わせページ（https://www.image-branding.co.jp/inquire/index.php）　より</p>

<p>■お名前<br />
■年齢<br />
■メールアドレス<br />
■お問い合わせ内容のところに、“モニター申し込み”　とご記入いただき</p>

<p>送信いただければ幸いです。</p>

<p>モニター申込みを確認いたしましたら、あらためて、<br />
モニターのご案内（モニター規約書・モニター登録シート）<br />
を送らせていただきます。</p>

<p>＊	大変申し訳ありませんが、最近、化粧品やヘアケア品で<br />
　　　お肌にトラブルが生じた経験のある方、敏感肌の方は、<br />
　　　モニター申込みをお控え下さい。<br />
＊	東京近郊にお住いの方に限ります。また、広告代理店、調査会社、<br />
　　　マーケティング会社勤務の方、また、ご家族に勤務者がいる方は<br />
　　　ご遠慮させていただきます。<br />
＊	モニター調査にご協力いただき、アンケートシートを<br />
　　　　ご提出いただいた方には、弊社規定の謝礼を　お支払いいたします。</p>

<p><br />
モニター調査についてご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。</p>

<p>＜お問い合わせ先＞<br />
株式会社イメージ・ブランディング　　清澤　美子<br />
０３?６２７８?７１０５<br />
info@image-branding.co.jp<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>

<p><big><strong>“モニター調査内容・流れ”は、下記をご覧ください。</strong></big></p>

<p><br />
<strong>＜モニター調査内容＞</strong></p>

<p>■	ホームユーステスト　</p>

<p>サンプル（フェイスクリーム・ヘアトリートメント　各３品）を<br />
２週間ご使用いただき、アンケートシートに効果実感を<br />
記入していただきます。<br />
＊実施予定期日　…　２月中旬?３月上旬　＊２週間<br />
＊定員　　　　　　　…　約３０名<br />
＊謝礼　　　　　　　…　６，０００円（交通費込み）</p>

<p><strong>＜モニター調査の流れ＞</strong><br />
　<br />
１月１０日迄　　モニター申込み　<br />
　　　＊メールにてモニター参加のご意向をご連絡下さい。<br />
　　　＊モニター規約書、モニター登録シートを送らせていただきます。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　↓<br />
　　　　後日、モニター規約書、モニター登録シートを返送いただきましたら<br />
　　　　調整後、あらためてモニター依頼をさせていただきます。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　↓<br />
２月上旬　　モニターキット配布　＊簡単にモニター内容を説明いたします<br />
　　　＊配布期間中に、弊社にモニターキットを受け取りに来ていただきます。<br />
　　　　モニターキットと合わせて、謝礼を事前にお渡しいたします。<br />
　　　　印鑑をお持ち下さい。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　↓<br />
２月中旬<br />
　　-３月上旬　ホームユーステスト実施　<br />
　　　＊終了後、アンケートシートをすみやかにご記入下さい<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　↓<br />
　　　　テスト終了後３日以内　アンケートシート回収　<br />
　　　＊後日、詳細をお伝えいたします。</p>

<p></p>

<p>　　１月中旬には、日程が確定いたしますので<br />
　　あらためて詳細をご連絡させていただきます。</p>

<p>　　<br />
　<big>　<strong>たくさんのお申し込みをお待ちしております。</strong></big><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>今年の”お気に入りコスメ”</title>
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    <id>tag:image-branding.co.jp,2011:/blog//2.128</id>

    <published>2011-12-22T02:51:33Z</published>
    <updated>2011-12-22T06:37:12Z</updated>

    <summary>クリスマスも押し迫り、今年も残りあと僅か・・・というのに、お尻に火が付いた案件が...</summary>
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    </author>
    
        <category term="美容ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://image-branding.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>クリスマスも押し迫り、今年も残りあと僅か・・・というのに、お尻に火が付いた案件があり、毎日が風のように去っていき、焦りだけが募る日々・・・。</p>

<p>さて、今年も数々の化粧品に出会い、一喜一憂しましたが、今年の締めくくりとして、「もうこれは手放せない」という、私にとっての<strong>”感動級コスメ”</strong>を讃えつつ、紹介します。</p>

<p>まずは、私の古巣である<strong>POLAの自信作・BAの「マスク」。</strong><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="BAマスク.jpg" src="http://image-branding.co.jp/blog/img/BA%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AF.jpg" width="188" height="250" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span></p>

<p>近い存在だけに、自画自賛しているような気持ちになり気が引けるが、そんな思いをはねのけてでも紹介したい秀逸品！このマスクの<strong>”即効力”</strong>については、翌朝鏡の前でその肌変化に、思わず声をあげてしまったくらい☆<br />
<strong>「まるで、細胞がふっくらと立て直されたように、肌が明らかに弾力を取り戻している」</strong>ではないか！</p>

<p>コスメ大好きだけど、評価は至ってシビア・・・なれど、このマスクは久々に手ばなしで讃えたくなるほど。<strong>肌回復効果が著しい</strong>だけでなく、<strong>使用ステップの新鮮さ、説得力</strong>も見事！内容物形状は泡パックそのものだけど、パックではなくマスク。<br />
だから、ローション、美容液、クリームといろいろ塗りたくった挙句に、この泡で肌を覆い、数分間パックして放置したあと、最後に泡を肌に叩きいれて、そのまま肌に<strong>水分と栄養素を封印したまま眠る</strong>ことになる。</p>

<p>もちろん、肌は驚くほどベタベタになるが・・・しかし、これで嫌になってはいけない！その代償として、翌朝には、本当に見違えるほど<strong>”自分の肌が若返っている！”</strong>間違いなく！！<br />
<strong>ここ一番の勝負前夜</strong>には欠かせないケア☆　もう手放せない！</p>

<p>２点めは、<strong>プラセンター化粧品・HO-GAの「「エナジーセラム」。</strong><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="HO?ＧＡ.jpg" src="http://image-branding.co.jp/blog/img/HO%EF%BC%8D%EF%BC%A7%EF%BC%A1.jpg" width="188" height="250" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span></p>

<p>プラセンター含有率は公表できないくらい凄い！知る限り、多分、日本で販売しているプラセンター系コスメの中では<strong>最もプラセンター配合率が高い</strong>はず！<br />
プラセンターはあらゆる肌悩みに働きかける、肌再生のための<strong>”万能美容成分”。</strong>だから、これも効果実感が高い美容液だ。</p>

<p>塗った瞬間、一瞬だけ肌が火照って、カァ?と熱くなる。しかも、ちょっどだけ生臭い！でも、これだけプラセンターが惜しみなく配合されてるんだもの、臭くて当たり前と思いつつ、毎夜毎夜、肌にお呪いをかけるように、<strong>「肌再生」</strong>を祈りつつ、すり込んでいる。おかげで<strong>”乾燥知らず”</strong>のまま、厳しい冬を超えられそう！</p>

<p>３点めは、私の最も深い深い悩みである<strong>”たるみ毛穴”を確実に改善</strong>してくれつつある、手応えある優れもの。<strong>石澤研究所のアルガンオイル「ブースターセラム」</strong><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="ブースターセラム.jpg" src="http://image-branding.co.jp/blog/img/%E3%83%96%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%83%A9%E3%83%A0.jpg" width="188" height="250" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span></p>

<p>かつて様々な毛穴改善ケア商品を試してきたが、いずれもこの<strong>「ブースターセラム」</strong>ほどの手応えはなかった。というか、これを知った今、今までの毛穴ケア商品が記憶の中から抹消されてしまうくらいの存在感。それだけ効果を実感している。</p>

<p>最初はこれほどの効果を期待せずに使い始めたのだが、使うにつれ、<strong>毛穴がキュッと締締まり、/strong>、目立ち具合が緩和され、・・・さらに、<strong>肌をピンと引っ張ったようなハリ</strong>が出てきた。</p>

<p>アルガンオイルの美容液だが、洗顔後すぐにつける。オイルだから、ベタベタすると思いきや、<strong>驚くほどの浸透スピード</strong>でみるみる肌に浸み込み、まるで何もつけてないかのように肌がツルツル、すべすべになる。だが、既にこの時点で<strong>肌がキュッと引き締まったようにピンとはる</strong>。<br />
そして、次につけるローションをグイグイ吸収させる。いつもつけているローションの働きや感触が、このブースターセラムを事前につけるか否かで、あまりにも大きく違うのには驚いた！</p>

<p>まさしく、肌ならしをして、水分や栄養素を導入するための受け入れ態勢を十分に整える<strong>”ブースター機能”</strong>としては、これに勝るものはないと思えるほど惚れ込んでしまった！これとて、もはや手放せない、私にとって<strong>魔法の美容液！</strong></p>

<p>最後はメイク品のアイライナー。顔のパーツの中で、加齢による変化が著しいのは目元。つまり、眼力がなくなってくるから、やはり<strong>”アイライナー”は欠かせないアイテム</strong>。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="THREE　アイライナー.jpg" src="http://image-branding.co.jp/blog/img/THREE%E3%80%80%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%BC.jpg" width="188" height="250" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span></p>

<p>これまた、最高の優れものに出会えた！<strong>THREEの「フラッシュパフォーマンス　アイライナーペンシル」</strong>ペンシルタイプだけど、これはもはやペンシルではない！ペンシルにありがちなもたつき、べたつきが一切ないから、リキッドのように<strong>スルスルと細いラインをまつ毛の際にくっきり描ける</strong>。とにかく描きやすい☆</p>

<p>しかも描いて５秒くらい放置すると、手で擦ってもラインがビクともよれない。相当、揮発が早い！だから、にじむことなく、<strong>化粧もちもかなり良い！</strong><br />
また、ラインとしてだけでなく、つけて直ぐに添付のチップでぼかせばアイシャドウとして使え、これはとっても便利。間違いなく、アイシャドウテクニックを上達させてくれる。</p>

<p>最初は<strong>パールの効いた”グレー”</strong>を買った。なかなか見当たらないいい色だ。<br />
しかも、品質、色味ののり具合の完成度の高さに魅せられ、すぐに追加で<strong>”ブラック”を買い足した</strong>。最近はグレーとブラックの重ね使いをしているが、目元にいい感じの<strong>”深みと透明感”</strong>がでたと、かなり自己満足している今日この頃。当分の間、これにはまっているに違いない。</p>

<p>一時期よりも落ち着いたとはいえ、化粧品の進化も日進月歩！それを肌で感じ、時代を感じていくことが何にも代えがたい私の喜び！<br />
来年も優秀コスメ探しに奔走し、美容フェチ仲間とのコスメトークを楽しみにしています。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>メーク下地料考察</title>
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    <published>2011-11-30T09:21:04Z</published>
    <updated>2011-12-01T05:59:42Z</updated>

    <summary>コスメの中で、中途半端な存在アイテムがメーク下地料。 機能としては、ファンデーシ...</summary>
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        <![CDATA[<p>コスメの中で、<strong>中途半端な存在アイテムがメーク下地料</strong>。<br />
機能としては、ファンデーションのノリを良くする、または、肌状態を（肌の色調や肌形態）を整え、ファンデーションの仕上げを助ける・・・なんて役目があるが、使用してない人も多いはず。<br />
つまり、<strong>使っても使わなくても、最終仕上げにはそう影響ない</strong>ってモノが多いから！<br />
余程の肌トラブルや悩みがなければ、多分、メーク下地って、すっ飛ばされてしまう・・・。だから、アイテム別売上だって、ちょっと低くなる。</p>

<p>肌がキレイな若い頃なんて、乳液がメーク下地代わりとなり、メーク下地の存在は全くお座成りにしていた。というよりも、つけただけの効果が明らかに実感できるメーク下地が少なかったとも言える！</p>

<p>最近はBBクリームのヒットもあり、メーク下地使用率も高くなっている。また、スキンケア効果を訴求するメーク下地も多い。確かに必要条件だが、それだけではメーク下地として認めたくない！それだけだったら、乳液で十分に事足りる。<br />
だって、メーク下地なんだから、ファンデーションの<strong>仕上がりを数段にレベルアップ</strong>してくれないと使命は果たせない。しかも、ファンデーションだけでは解決できない<strong>肌の質感アップとかトラブルカバー</strong>とか・・それを潔くやりこなしてこそ、なくてはならない縁の下の力持ちというもの。</p>

<p>特に私<strong>はくすみ、毛穴カバー、つやアップ</strong>に力点をおいているが、最近出会えた縁の下の力持ちをご紹介します。</p>

<p>つやアップに優れているのが<strong>、「ソニアリキエル　ラトゥーエクラ　ペルフェクシオン」</strong><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="ソニアリキエル - コピー.jpg" src="http://image-branding.co.jp/blog/img/%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%AD%E3%82%A8%E3%83%AB%20-%20%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg" width="250" height="333" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span><br />
とかくパールのつや感は、逆にシワや毛穴を目立たせたり、ギラギラ品のない肌質感になったりするが、ソニアの品の良さはピカイチだ。良く伸びて厚づきしないので、細かいパール感だけを散りばめたベールのような透明感がでて、濡れたような艶肌になる。</p>

<p><strong>「コフレドール　ビューティラスティングベール」</strong>もいいが、ソニアの高貴な艶感には負ける。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="IMG_1693.JPG" src="http://image-branding.co.jp/blog/img/IMG_1693.JPG" width="250" height="188" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span></p>

<p>くすみ対策にも優れているので、ファンデーションのカバー力をアップして、明るい、装い感ある質感に仕上げたい時にはぴったりです。</p>

<p>さて、私にとって<strong>一番重要な要素は、毛穴を目立たなくする効果。</strong><br />
効果という観点で評価すると<strong>、「クレ・ド・ポーボーテ　コレクチュールルリエフ」</strong>がダントツ優秀！価格が高いのもうなづける納得の効果実感。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="クレドポー.jpg" src="http://image-branding.co.jp/blog/img/%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%89%E3%83%9D%E3%83%BC.jpg" width="250" height="188" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span><br />
しかし、単品力は高いが、その上につけるファンデーションがやけにつけづらい。つまり、ファンデーションがスムーズに伸びず、キレイにつかない。優秀なファンデーションさえ厚ぼったくつき、ムラづきすることもしばしば・・・。<br />
だから、余程の勝負時で、時間をかけ念入りに<strong>”極上の肌作り”</strong>をする・・・なんて気合の時にはおすすめ。</p>

<p>最後に、今一押しのメーク下地がこれ！！！<br />
<strong>「サナ　毛穴パテ職人　BBクリームエンリッチ」</strong>。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="IMG_1691.JPG" src="http://image-branding.co.jp/blog/img/IMG_1691.JPG" width="188" height="250" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span><br />
これはホントにいい！確か１２６０円だったと思うが、<strong>この価格にしてこの仕事っぷり</strong>には頭がさがる。さすが、ネーミングどおり、いい職人仕事をしてるって感じ☆　<strong>”アインツトルペ”原宿店</strong>で一番売れてるらしいから、きっと多くの人に支持されてるんでしょう。</p>

<p>間違いなく<strong>”毛穴”をつぶし、”ツルンとたキメ細かい肌”</strong>にみせてくれると、これは自信をもっておススメ。<br />
ファンデーションもよく馴染み、厚づきしないから、仕上がりはあくまでもナチュラル。しかも、さらに嬉しいのは、化粧くずれがしないこと。これは、明らかに実感できます。この違い、驚くばかり！<br />
ただ、色味が若干白っぽいというか、グレイッシュになるので、ファンデーションは一段濃い、色味ののるカラーにするとベスト！</p>

<p>本当に期待しなかったくらいの質感が得られ、感動級です！毛穴”や”ニキビ跡”の目立ち、肌のキメの粗さに悩む方々、必見です。</p>

<p>ドラッグのセレフセレクションで、こんなプチプライスの優秀コスメを見つけることに、他人には理解しがたいくらいの興奮と喜びを感じる私・・いつまで続くんだろう？</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>自分らしい「はずし」方</title>
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    <published>2011-11-24T05:30:18Z</published>
    <updated>2011-11-24T09:07:44Z</updated>

    <summary>イベントシーズン到来！否応なしに、スタイリングを一考せざるを得ない機会が多くなる...</summary>
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        <![CDATA[<p>イベントシーズン到来！否応なしに、スタイリングを一考せざるを得ない機会が多くなる季節でもある。<br />
ファッションを楽しむための<strong>「自分流メソッド」</strong>は誰でもが持っている。それは、良い悪いでなく、自分らしさを楽しむもの・・・。まさに、<strong>その人のキャラが反映</strong>されている。</p>

<p>そういう私は・・・こういう性格なので（どういう性格よ<strong>？）、「相反」「ギャップ」「はずし」「遊び」「抜け」</strong>・・これらが重要キーワードとなっている。</p>

<p>ファッションは大好きだし、物欲はこの年になってもますます盛ん！しかし、お金をかけすぎるものではないと、そこはきっちり線引きしている。<br />
さらに、完璧に全身をきっちり揃えすぎるとかえって印象に残らず、<strong>コンサバティブになりすぎて老ける</strong>。だから、チープなものも積極的にミックスすると、<strong>いい具合に”遊び”</strong>でてきて、私らしく落ち着く！</p>

<p>価格、テイスト、トレンド等において、<strong>相反する正反対のものをミックスフュージョン</strong>して、ギャップをだし、何かをはずしていくことが、この上なく楽しく、心地よい。</p>

<p>例えば、服がベーシックだったら、靴やバッグはトレンドのエッジが効いたもので合わせたいし、スタイリングがカジュアルだったり、マニッシュなら、靴は思いっきりピンヒールのオンナっぽい、ラグジュアリーなものを合わせたい。<br />
オンナっぽいトップスはデニムで合わせたいし、凛とシャープな装いには、フェミニンな小物やアクセをプラスしたい。</p>

<p>単品、単品を眺めると、マニュアル的には全く外れたカテゴリーのもので、コーディネイトするには別世界のモノたちでも、自分というトルソーが明らかなポリシーを持っていればいるほど、そのトルソーを通してフュージョンされ、それがうまい相性となり、個性になってくる。</p>

<p>例えば、仮に１５万円、ファッション品を購入できる予算があれば、どのような買い方をするか？<br />
平均３万円ずつ、５アイテム買うのか？それとも、１アイテムにかなりの金額を費やし、残金でリーズナブル価格のモノを数点プラスするか？</p>

<p>私は断然、後者です。２?３万の高くもなく安くもないプライスものは、素材もつくりも決して悪くないけれど、<strong>あくまでも平均的</strong>。どれ一つとして際立つことなく、お互いに価値を分散し合うだけ。</p>

<p>そこで、<strong>価格の緩急差</strong>をつけてみる・・・。例えば、８万のジャケットに９８００円のジャンクジュエリー、５万のサンダル、５０００円のかご系バッグとカットソーを買ったとする・・・。８万円のジャケットは、遊びのあるアクセやバッグの<strong>援護射撃</strong>のおかげで、きっと<strong>価格以上の付加価値</strong>がくっついて見えるし、サンダルのリッチさが下支えしているから、インナーの５０００円カットソーも決して安っぽく見えない。</p>

<p>１?２点、凛としたリッチなものがあり、その他はむしろチープでもいいから、上質な主役を格上げしてくれるキッチュなものを合わせ、ちょっとだけギャップのあるもの同志を合わせてはずす方が、洗練感のある「抜け」がでてきて、絶対にファッションは生きてくる。だから、ブランド品だけでなく、<strong>ファストファッション</strong>はなくてはならない存在なんです。</p>

<p>さて、とりわけ、<strong>バッグと靴は、その人のおしゃれ成熟度</strong>を如実に表すアイテム。<br />
高いか安いか、大胆な価格で選ぶことも大切だし、靴なら<strong>ヒールの高さ</strong>もスタイリングの仕上げの大きな要素となる。</p>

<p>３?５センチヒールは確かに歩きやすい便利な靴。ただ、便利なヒール高はある意味、スタイリングを殺してしまい、危険でもある。<br />
何にでもそれなりに合ってしまう代わりに、個性を出せない。つまり、<strong>スタイリングの方向性を示す力</strong>に著しく欠けるのです。靴とはその日の着こなしテイストをはっきりと印象つける重要な要素。だからこそ、考えずに中途半端なヒールパンプスを合わせるくらいなら、むしろ、ぺったんこなフラットシューズの方がベストマッチな場合も多い。</p>

<p><strong>デニム系には、絶対的にハイヒール</strong>を合わせたい。ジーンズにラフなニットという装いでも、ヒールをはくと、<strong>髪を巻き、マスカラもたっぷり塗りたくなる</strong>。ハイヒールが「エレガンス」のスイッチをオンにする。それにより、カジュアルなデニムスタイルが、ぐっとエレガンスの香りをプラスし、汚くならず、品を下げない。</p>

<p>自分流のファッションルールを挙げればキリないけれど・・・。<br />
こうして考えてみると、ファッションって完成はなく、服を着続けていく限り、現在進行形の学びごとなんでしょうね。時代に合った、年相応の楽しみ方をしたいものです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>憧れのスジ脚</title>
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    <published>2011-11-15T04:10:35Z</published>
    <updated>2011-11-15T06:39:30Z</updated>

    <summary>タイツやブーツが多くなるこの季節、パンストをはく機会がぐっと少なくなるけど、冬で...</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://image-branding.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>タイツやブーツが多くなるこの季節、パンストをはく機会がぐっと少なくなるけど、冬でも<strong>常備手放せないパンストが「LANVAN」。</strong>数あるストッキングの中で、多分<strong>群抜いて</strong><strong>シャドー（陰影）効果</strong>に優れている。<br />
脚のシルエットに沿って両端に品の良い影ができ、その影が<strong>1?２割ほど間引きして足を細く</strong>見せてくれる。<br />
.<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="IMG_1675.JPG" src="http://image-branding.co.jp/blog/img/IMG_1675.JPG" width="250" height="188" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span><br />
.<br />
しかも、足の甲や足首あたりのスジ、踝のくぼみにもぐっと影をつけ、際立ててくれるから、実力以上に<strong>スジばった凛とした「いいオンナ風」の美脚</strong>に見せてくれる。<br />
透明感がありながらにして、このシャドー感はまさに別格であり絶品・・・<strong>”憧れのスジ脚”</strong>も夢ではない。</p>

<p>現にこれをはいた時は、結構な確率で脚を？、いや正確にはストッキングを誉めていただける。だから、いつでも出陣できるように、大量買いしてストックしている。<br />
カラーバリエーションも豊富で、色バランスもよく、どの色もよく出来ている。</p>

<p><strong>夏の代表色は”ボヌール”</strong>・・・これは<strong>果てしなく生足</strong>に見える。脚より一段ダークなブラウンがうっすらサイドに影を落とし、実力を上回る<strong>引き締まった脚</strong>に見せる。</p>

<p><strong>圧巻なのは”アンドレ”</strong>という色番！<br />
ブラックでもなく、グレーでもなく、グレーに若干ながらダークブラウンが交じっているような？何ともはきり色のイメージを伝えられないくらい、<strong>ビミョーな色合い</strong>！この色合いと質感は、多分何を探しても、これに勝るものはないくらいの<strong>完成度と個性</strong>を持っている。私が最も愛する色番である。</p>

<p>これをはくと、何故か「オンナで良かったな・・・」と思えてくるほど・・・凛とした中にも、色っぽさが醸し出されるんですよね??！</p>

<p>この”アンドレ”・・・フォーマル感漂うスタイリングにはもちろん相性抜群！間違いなく、ぐっと高級感を添えてくれる。</p>

<p>また、<strong>ビジネススーツを格上げして着こなしたい時</strong>にも重宝する。堅苦しさを捨て、ちょっとエレガントにクラスアップした雰囲気を演出するには、最高の縁の下の力持ちとなるのが”アンドレ”だ。</p>

<p>高価なインポートモノも沢山あるし、いろいろ試してきたけれど、やはりこの”アンドレ”が頭一つ抜きん出ている。実はこのLANVAN、日本の「グンゼ」が作っているのだが、この<strong>リーズナブル価格</strong>にして、この高級感ある質感は<strong>、”あっぱれ！！”</strong>としかいいようがない。<br />
確か、LANVANのストッキングは日本で販売している最古のストッキングのはず！つまり、日本のパンスト市場の中で一番長い歴史を持つ<strong>”ロングセラー商品”</strong>なのだ。</p>

<p>脚元というのは不思議だ。靴も同様だが、<strong>ストッキングのチョイス</strong>がスタイリング全体のイメージや格をどこに<strong>ポジショニングするかを最終的に決める！</strong></p>

<p>脚を出せるのは「オンナの特権」。ならば、精一杯<strong>オンナを楽しむためのストッキング</strong>に拘りたい。凛として、悠然かつ優雅にたたずむ脚元が、<strong>オンナの格を上げるんです！</strong></p>]]>
        
    </content>
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    <title>法令線が消える？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://image-branding.co.jp/blog/2011/11/post-99.html" />
    <id>tag:image-branding.co.jp,2011:/blog//2.124</id>

    <published>2011-11-07T10:33:06Z</published>
    <updated>2011-11-07T12:12:14Z</updated>

    <summary>気づいたら、今年も残り１か月あまり・・・、忙しいイベントシーズンへの突入である。...</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://image-branding.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>気づいたら、今年も残り１か月あまり・・・、忙しいイベントシーズンへの突入である。<br />
”ご無沙汰な人”にも会うことが多いこの季節・・・顔の老化度合いが明らかになる、怖い時期でもある！</p>

<p>「明らかに老けた・・」と思われる顔のポイントって、やはり目の下のシワ、たるみと、そこから法令線に至る頬全体のたるみ、法令線の具合であることは間違い。</p>

<p>とはいっても、元々持って生まれた骨格、肌質には抵抗できなし、シワ、たるみも人生を重ねた証として、素直に受け入れ、できたら堂々と胸張っていたいもの・・・。<br />
だからこそ、多少は自分がコントロールできる範囲で老化スピードを抑えたいし、シワ、たるみの具合も自分が納得いく加減に抑えられると、人生はより心地良いはず！</p>

<p>化粧品や美容器具が老化を抑えるのに、どれだけの効力を発揮するか・・・、それは明言できないが、「キレイになりたい?！」と健気に想い、エイジングに立ち向かうその”貪欲な心””パワー”が、自律神経のリズムやホルモンバランスを活性化し、身体の機能をポジティブに動かし、本来持っている身体の治癒力、免疫力を向上させることで、結果的に肌にもよい影響をもたらす。そう、”肌と身体と心はつながっている”、お互いに高め合うしくみを持っているのです。</p>

<p>なので、「きれいになれそ?！」と思うモノ、コトにはジャンジャン、トライしてみる・・・その気持ちが大切なんだと信じる私です。</p>

<p>さて、今回はユニークな美容器具を紹介します。私も、情報通の仲間から教えてもらったんだけど・・・。<br />
「タカラッコ・フェイシャルシェイプローラー」<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="IMG_1673.JPG" src="http://image-branding.co.jp/blog/img/IMG_1673.JPG" width="250" height="188" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span><br />
なんとも、奇妙な形をしてるが、片方のつるんとした方を口の中に入れ、ブツブツの方を外側にだし、二本で挟んで頬の凝りをゴリゴリとならすという代物！</p>

<p>期待できる効果は、ずばり法令線を薄くする！また、法令線だけでなく、頬全体の凝りをほぐし、顔筋を柔らかく整え、その結果、血行も良くしてくれる。なので、リンパの流れも良くなり、顔のむくみやたるみ改善にもつながるはず。</p>

<p>早速試してみたところ、意外に痛い！最初は手を止めてしまったほど。しかも、怖いくらいにゴリゴリと音がする！！二本で挟んだ器具を通して、凝りの塊みたいなものも感知できる。<br />
相当に、私の頬周りは凝ってるらしい・・・。ゴリゴリを繰り返すうち、頬がぽかぽかしてきて、このゴリゴリ感をつぶしていく感じが快感になってくる。<br />
左右交代でゴリゴリすること１分。頬全体がフニャ?と柔らかくなり、口の動きがとっても軽やかになる！</p>

<p>これって、もしかして、頬、口まわりの筋肉がほぐれて、滑舌もよくなるんでは？？なんて思いにもかられるくらい！研修前にやってみるのもいいかも？マジに、口元が軽いぞ！</p>

<p>とにかく、継続してみなくちゃ何とも言えないけど・・・しかし、次から次にこの手の器具、ホントに凝りもせずよく買ってしまうよ。（苦笑）これも、一種の職業病・・・ということにしておきましょう！</p>

<p>さて、このローラーの存在を教えてくれてKさんも言ってたけど、難を言うと、施術中、悲しいかな・・・タラタラとよだれが垂れる。<br />
仕方ないです。だって、ずっと口を半開きにしてるんだもの！だから、相当、悍ましい光景となります。<br />
こんな姿は、家族にだって見せられない！従って、私はゆったり湯船につかりながら、法令線が消えるのを夢見て、日夜、よだれを垂らしながら、ゴリゴリしています。</p>

<p>しかし、唯一のリラックスタイムであるお風呂なのに、考えてみたらやること沢山ありすぎて、結局、お風呂の中でも忙しい時間を過ごしてしまうことになる。何だかなあ・・・。</p>

<p>きっと”忙しい”というリズムが、私の活力なんでしょうね！　ああ、貧乏性(ー_ー)!!</p>]]>
        
    </content>
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    <title>「自分のベーシックカラー」って何色？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://image-branding.co.jp/blog/2011/10/post-95.html" />
    <id>tag:image-branding.co.jp,2011:/blog//2.118</id>

    <published>2011-10-22T04:30:00Z</published>
    <updated>2011-10-22T04:47:58Z</updated>

    <summary>季節の変わり目は、本当に”色”が気になる。職業的な視点も交じってはいるけれど・・...</summary>
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        <category term="美容ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://image-branding.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>季節の変わり目は、本当に<strong>”色”が気になる</strong>。職業的な視点も交じってはいるけれど・・・。季節や気分に合わせてさし色を使う時、また、仕事モードの地味な配色にする時は尚更のこと<strong>、”着こなしの土台となる色”＝”ベーシックカラー”</strong>を知ることが、自分の存在をきらりと光らせてくれる鍵になる。</p>

<p>ベーシックカラーとは、<strong>黒やネイビー、グレー、ベージュ、ブラウンなど、オーソドックスな色</strong>のこと。でも、一言ネイビーといっても紫味を帯びた華やかな紺もあれば、黒に近いダークな濃紺もあるし、少し白味がかった浅い紺もある。ブラウンやグレーだって同様に、黄味？赤味？緑味？青味？と、どのような色味がかかっているのかでその微妙な違いがはっきりある。だからこそ、自分のボディカラーに合う、ベストなベーシックカラーを選びたい。それがわかれば、<strong>さし色やサブカラーが容易に計算</strong>しつくせる。</p>

<p>私の持論として<strong>、「洗練されたカラーコーディネイトは３色使いまで」</strong>と決めている！<br />
全身のスタイリングを何色使って組み立てるか・・・の話だけど、３色系統でおさめると、まず<strong>洗練感とおしゃれ感</strong>が間違いなく醸し出せる。<br />
もちろん、ベーシックカラーが自分に合うベストな色であればの話だが、そうであれば、コンサバでシンプルなスタイリングだって、ぐっとおしゃれに見えてくる。</p>

<p>一点一点は気を使い、お金も使っているのに、何故かチグハグだけが印象に残り、様になっていない・・・その原因は、色を氾濫させすぎてることも要因のひとつ！</p>

<p>プライベートなシーンだからと言って、<strong>色の使い過ぎはやはり禁物！</strong>あくまでも、ベーシックカラーに対してアクセントカラー（さし色やメインカラー）を決め、それを引き立たせるサブカラー、この３色バランスをしっかり計算したいところ。</p>

<p>逆に地味になりがちな<strong>ビジネススタイルは、ベーシックカラーがモノを言う</strong>。特に、仕事を自分の顔とする”大人”のオトコもオンナも、その<strong>凛とした品格はスーツの着こなし方で差がつく</strong>。</p>

<p>自分のスーツやジャケットの色は、吟味に吟味を重ねて選ぶべきです！　本当に無造作に黒を着ていいものなのか？グレーの濃淡、ブラウンの赤味、黄味加減、紺の鮮やかさ加減に自分の勝負色が潜んでいるのではないか？これを選ぶ作業は、かなり楽しいものです。</p>

<p>ちなみに私にとってベストなベーシックカラーは<strong>緑味がかったブラウン</strong>。赤味を含まない、枯れたようなクールなブラウンです。俗にいうカーキブラウンに近いかも。</p>

<p>ここに到達する理由は、まず肌色。<strong>年中日焼けして、ちょっと褪めたようなくすみのある肌色</strong>をしてるので、そこに服の赤味が加担すると、ちょっと野暮ったくなるんです。かといって、黄味が強くてもちょっと軽くなりすぎ！そこで、緑味のくすみ加減がちょうど良い。</p>

<p>それから、目の色。黒目は茶色っぽいので、やはりブラウンと相性いいけど、<strong>ポイントは白目の色</strong>。私の白目・・・若干、緑味がかっているんです。これが、緑味の色をひき入れる決定的な要素！<br />
白目って、実は似合う色を判断するのに重要なポイント！必ずや、青味、赤味、黄味、緑味・・・など何らかの色がかぶさっているので、その白目の色加減に合わせて白シャツの色やインナーにするカットソーなどを選ぶと、それこそ目がキラキラと輝くように、生き生きとしてきます。</p>

<p>その意味で、私にとっては緑味が重要！・・・とわかれば、ベーシュだって、グレーだって、緑味がかったものを探し、これをベーシックカラーと定めれば良い。なかなか、お目にかかれないけど、でもお目にかかった時は、迷わず買っておくという習慣ができ、これがあとあと大変便利だということにも気づいた。</p>

<p>そうなると、緑がかったブラウンやグレー、ベージュというベーシックカラーと相性がいい色が、より鮮明に見えてくる。<br />
緑味のブラウンだったら、黄味で深みのある<strong>枯れたような赤、ゴールド感のあるベージュ、ターコイズ・</strong>・・なんて合わせると、すごく<strong>粋！ゴージャス</strong>な感じも醸し出せる。</p>

<p>例えば、緑味のブラウンにある色たちは、こんな感じ！<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="ブラウンG.jpg" src="http://image-branding.co.jp/blog/img/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3G.jpg" width="188" height="250" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span></p>

<p>緑味のグレーに合う色たちだったら・・・<br />
黄味のある<strong>華やかなパープルやサーモンピンク</strong>もエレガントだし、少し<strong>鮮やかめの紺</strong>だって、結構ノーブルな感じがして、イケてる！<br />
それに、私の大好きなデニムともすごく相性がいい色たちでもある。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="グレーG.jpg" src="http://image-branding.co.jp/blog/img/%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%BCG.jpg" width="188" height="250" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span></p>

<p>こうなると、ヘアカラーも緑味がかった<strong>アッシュ系が断然相性いい！</strong>ファンデーションの色もそれに合う色で固定している。だから、年中身体も陽に焼いてるわけで・・。<br />
となると、アクセサリーの色や質感も当然攻める領域が決まってくる。<br />
とまあ・・いろんな経緯と理由、試行錯誤があってたどり着いた結果、身に着ける色をフィックスしているので、実は、一つたりとも崩せない・・・。</p>

<p>ここまで見つけるのに、それなりの時間とお金はかかりましたが・・・。飽きずに、そして自分が何となく落ち着く、居心地の良い色は見つかりました。</p>

<p>そうそう、<strong>SS（春夏）、AW（秋冬）で分けてベーシックカラーを決めておく</strong>と、カラースタイリングはとても楽ちん。ちなみに、SSは白や明るいベージュ、グレーなど、ボディカラーにあった明るいベーシックカラーを備えておくと便利。白もいろんな白があるので、十分に気をつけて選ぶべきポイントです。</p>

<p>季節ごとに流行色は違うし、また着たい気分の色も変わってくるのは当然のこと。だからといって、カテゴリーの違う色を追加すると、アクセサリーや小物を含め、共用できる範囲は限られ、結局、身に着ける機会が少ない無駄なものを買う羽目になる。</p>

<p>服の着方には、実にその人の個性や性格、今の精神状態が実によく表れています。<br />
スタイリングの遊びで自分自身を開放してあげることも大切ですが、妙に奇抜でバランスを欠くファッションになったり、肌の露出で満足したりと・・・なかなか素敵に遊ぶのは難しいものです。</p>

<p>大人のファッションの鉄則・・・「絶対に<strong>”エレガンス”という筋を一本通しておく</strong>ということ」だと思っています。<br />
デニムをはいても、どんなカジュアルスタイルにしても、着崩した遊び方をしても、どこかにエレガンス感というか、高級感というか、大人の品格というか・・・そんな素敵な味あるニュアンスを漂よわせることを意識すべきです。</p>

<p>そこには、<strong>ベーシックカラーを見極め、さらに使う色系統を３つに抑えるという合わせ技</strong>が確実に効いてくるはずです。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>「週末デトックスセット」で、体重１．５?減</title>
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    <published>2011-10-13T08:43:18Z</published>
    <updated>2011-10-14T07:00:57Z</updated>

    <summary>玄米を食べることがすっかり習慣化した私ではありますが、前回ご紹介した「長岡式酵素...</summary>
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        <![CDATA[<p>玄米を食べることがすっかり習慣化した私ではありますが、前回ご紹介した<strong>「長岡式酵素玄米」は反響</strong>をいただき、多くの方々にレシピ公開しました！<br />
特殊な炊き方だけあって、”美味しい?！”と絶賛の声ばかり！</p>

<p>やぱり、”食”って心をも満たすものだから、美味しいことが基本。だから、美味しく食べるために時間と手間は惜しまない！</p>

<p>しかし現実、そうは言っても時間なく・・・そんな時に嬉しいのが<strong>、”びおくら食堂”のレトルト玄米</strong>。手間をかけずに美味しい玄米が食べられると同時に、その玄米を中心に<strong>身体を浄化する「週末デトックスセット」</strong>がすっごくお勧めです。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="週末デトックスセット.jpg" src="http://image-branding.co.jp/blog/img/%E9%80%B1%E6%9C%AB%E3%83%87%E3%83%88%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88.jpg" width="250" height="188" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>
<strong>”びおくら食堂”の食養品</strong>は、<strong>小淵沢にある「ビオクラ食養本社」</strong>が、本格的に<strong>マクロビオティック思想の啓蒙</strong>とそれを反映した”身体が喜ぶ”食品開発に真摯に取り組み、開発されてます。

<p>十勝や小淵沢に<strong>自社契約農場</strong>を持ち、土から拘った肥沃な土壌で手間と愛情をかけて無農薬の小麦や大豆を栽培し、それをクッキーや豆乳に製品化している。その拘りを知れば知るほど、<strong>こんな本気度のある会社</strong>って、かなり希少だと思うんですよね。</p>

<p>その”びおくら食堂”が最近<strong>「マクロビオティック・週末デトックスセット」</strong>なるものを発売した。<br />
余分なものを食べこみ、ストレスも溜めこみ、何だか身も心もすっかり重くなってしまうウィークデイ・・・仕事をして、人付き合いもそこそこ大切にする以上、避けられないことではあるんだが・・・。</p>

<p>だとしたら、せめてプライベートなウィークエンドくらいは、時間にも他人にも支配されず、自分の心、身体と向き合う時間があってもいいよね?</p>

<p>そんな思いをくすぐる提案をしているのが、この<strong>「週末デトックスセット」。</strong><br />
全て、マクロビオティックなので、大地の恵みだけでつくった食事。お肉も動物性脂肪もなければ、添加物も一切なしで、自然そのもののやさしい良質な素材だけを厳選し、心と体に溜まっている嫌なもの、余計なものを排除し、身体を浄化できるように考えられたメニューだ。</p>

<p><strong>主食は玄米や玄米がゆ</strong>。それに、おかずやお味噌汁、スープなどがセットされている、しっかりとしたご飯です。<br />
これは<strong>”五穀の玄米ごはん”</strong>と<strong>”ひじきの煮物”</strong>と<strong>”小松菜と油あげの味噌汁”</strong><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="NEC_0283.JPG" src="http://image-branding.co.jp/blog/img/NEC_0283.JPG" width="250" height="188" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span></p>

<p>私の一番のお気に入りは、<strong>”小豆とれんこんの玄米がゆ”</strong>と<strong>”切干大根の煮物”</strong><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="NEC_0284.JPG" src="http://image-branding.co.jp/blog/img/NEC_0284.JPG" width="250" height="188" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span></p>

<p><strong>”おからとこんにゃくの和風ハンバーグ”</strong>だってあるし<strong>、”大豆ミートのベジタブルカレー”</strong>だってある。<br />
けっこう、お味のバリエーションを楽しめる☆<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="NEC_0347.JPG" src="http://image-branding.co.jp/blog/img/NEC_0347.JPG" width="250" height="188" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span></p>

<p>しかも、<strong>おやつのクッキー</strong>まで入っていて、何だか嬉しい心遣いです。全粒粉とライ麦、レーズン、玄米の3種で、カリカリっと固めの懐かしい味。噛むほどに味があり、ついつい癖になりようなクッキー。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="クッキー1.jpg" src="http://image-branding.co.jp/blog/img/%E3%82%AF%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC1.jpg" width="250" height="188" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span></p>

<p>たった２日間のレシピだけど、なんと私は体重が１．５Ｋｇ減りました。ホントにほんの2日間で！！</p>

<p>デトックスというと、何だか病院食のように味気ないのでは？と思われるかもしれないが、意外や意外！<br />
<strong>お母さんがつくる家庭料理</strong>の代表のようなお惣菜がセットになった和食メニュー中心で、これが<strong>優しい美味しさ</strong>なんです☆何だかほっこりする美味しさだから、心身まで癒してくれるんでしょうね。</p>

<p>しかも、しっかり<strong>お腹一杯になるボリューム</strong>でありながら、<strong>カロリーは400</strong>位で納まる。これって嬉しくないですか？ここが、巷のダイエット食品とは大きく一線を画するところなんです。</p>

<p>食べずに我慢してる時って、何だか気持ち的に貧困な感じがするが、この「週末デトックスセットは」はしっかり食べてもいいわけだから、食べることに<strong>”罪悪感”が全くない！</strong>これぞ、ストレスフリー！<br />
しかも、<strong>食べて痩せる・</strong>・・という我儘が叶っちゃう・・・！2日間と言わず、もっと続けたいと思うのは当然のことでしょう。</p>

<p>また、1品に入っている素材の種類も多く、味も栄養バランスもきちんと配慮されていて、その拘りの端々から、手を抜かず、心を込めて作られているのがヒシヒシと伝わってくる。やはり、人の思いや、人がひと手間かけたその時間の深さを感じる食べ物を食することが、人間にとっては本当に大切なことだと思うんですよね。</p>

<p>野菜が好きって豪語して生野菜ばかり食べてる人をみると、私にはそれが手抜きにしか見えないのもそんな思いがあるから。やはり、野菜だってその素材に合う、また季節に合う方法で調理した方が美味しいに決まってるし、そうして手をかけることで心まできっと美味しさが染みわたるはず。</p>

<p>この「週末デトックスセット」を食べていると、なぜかお母さんやおばあちゃんの顔が浮かぶんです。<br />
昔、作ってくれていた食事やおやつを思いだします。知らず知らずのうちに、食を通していろんなことを教わってきたんですね。今さらながら、有難いことだなって思いつつ、思い出を回顧した2日間でもありました。こんな回顧も、心身の浄化のひとつとなりました！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>「イメージコンサルタント養成講座」開講のお知らせ</title>
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    <published>2011-10-12T01:38:47Z</published>
    <updated>2011-10-13T02:32:24Z</updated>

    <summary>弊社　イメージ・ブランディングは、11月より 「イメージコンサルタント養成講座」...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://image-branding.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>弊社　イメージ・ブランディングは、11月より<br />
「イメージコンサルタント養成講座」を開設します。</p>

<p>今日は、そのご紹介です。</p>

<p><br />
私ごとではありますが、研修講師を始めて、はや５年。<br />
ここ数年、企業研修を担当していて・・・<br />
当時求められていたことと<br />
今、求められることの”違い”を<br />
感じることがあります。</p>

<p>それは・・・<br />
たんなるビジネスマナーではなく<br />
さらに一歩踏み込んで<br />
社員一人ひとりの『印象力』を求める企業様が<br />
増えているということ。</p>

<p><br />
イメージ・ブランディングでは、会社設立当時から<br />
今のスピード社会において<br />
企業、個人の“イメージ戦略”＝“イメージブランディング”は<br />
重要なビジネスツールであり<br />
ビジネス戦略の一環として考えてきました。</p>

<p><br />
いかに自分自身の印象や存在感を際立て、<br />
自分の好感度や信頼感、能力を<br />
いかに最短で最大に相手の方に伝えられるか・・・</p>

<p>この「印象力」を高めることは<br />
個人のお客さまだけでなく<br />
企業の人財育成の中にも活用できることであり<br />
そして、<br />
今、まさに求められていることのように思います。</p>

<p><br />
今回、開設する「イメージコンサルタント養成講座」では<br />
国際イメージコンサルタントである<br />
弊社代表　宮本　雅恵が<br />
長年の企業経験で培ったブランディングスキルと<br />
本場アメリカのイメージコンサルティングメソッドの<br />
プログラムを融合した<br />
個人はもちろん、企業に通用するコンサルティングノウハウを<br />
お伝えいたします。</p>

<p><br />
これからイメージコンサルタントとして活動したいと<br />
考えている方は、もちろん・・・<br />
現在、すでにイメージコンサルタントとして活躍されている方にも<br />
知っていただきたい、体験していただきたい内容です。</p>

<p><br />
カリキュラムの内容は、コチラをご覧ください。⇒  <span class="mt-enclosure mt-enclosure-file"><a href="http://image-branding.co.jp/blog/data/%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%88%E9%A4%8A%E6%88%90%E8%AC%9B%E5%BA%A7%E6%A6%82%E8%A6%81.pdf">イメージコンサルタント養成講座概要.pdf</a></span></p>

<p><br />
開催日程は、11月15日以降、受講生の皆さまの<br />
ご都合のいい日程で全8回開催いたします。</p>

<p>ご質問、相談等ございましたら<br />
電話、メールのどちらでも対応させていただきますので<br />
お気軽にお問い合わせ下さい。</p>

<p>電話番号　⇒　0362787105<br />
メール　　　⇒　kiyosawa@image-branding.co.jp</p>

<p>ご連絡お待ちしております。</p>

<p>担当　：　清澤　美子<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>長岡式酵素玄米</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://image-branding.co.jp/blog/2011/10/post-97.html" />
    <id>tag:image-branding.co.jp,2011:/blog//2.120</id>

    <published>2011-10-07T01:57:36Z</published>
    <updated>2011-10-07T04:47:59Z</updated>

    <summary>「酵素玄米」というものを、かれこれ６年間ほど炊き続けている。 といっても、「玄米...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://image-branding.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p><strong>「酵素玄米」</strong>というものを、かれこれ６年間ほど炊き続けている。<br />
といっても、「玄米しか食べない」とか「肉は食べない」とか頑なな縛りを作っているわけでなく、ただ単純にこの<strong>「酵素玄米」の美味しさに惚れ込んで</strong>いるだけ。</p>

<p><strong>マクロビオティック食</strong>を完璧に実践している友人がいて、その彼女から６年前にご馳走してもらい、超・感激して即、作り方を教えてもらった。</p>

<p>本来の「長岡式酵素玄米」を炊くには<strong>厳密なルール（儀式？）</strong>があり、玄米を混ぜる方向とか、玄米に静電気を起こさない器具を使うとか、使用する水、塩は特別のモノを使うとか・・・何やら小難しいことが多いが、怠慢な私はそれは無視した手抜きな方法で炊いている。<br />
邪道とはわかっているけど、ごめんなさい！でも、美味しさに変わりはないし、自己流に簡易化してるから、６年も続いているということで・・・！</p>

<p>絶対に拘らなきゃいけないのは<strong>鍋と火加減</strong>。特殊な圧力鍋を使って、タイマーで図りながら<strong>火加減の調整に神経を注ぎ炊くこと１時間</strong>。炊き上がったら、さらに<strong>５０分ほど蒸し</strong>てから、酵素玄米の完成！</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="IMG_1608.JPG" src="http://image-branding.co.jp/blog/img/IMG_1608.JPG" width="250" height="188" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>
かれこれ<strong>２時間</strong>かかる訳だから、気力、体力ともにスタンバイOKでないと手を出せないんですよ?。でも、そこまで手をかけ時間をかえて炊くだけの見返りは十分すぎるほどのお美味しさです！

<p>美味しいだけでなく、身体にもきっといいはずだし、現にこれを食べ始めてから、<strong>頑固な便秘とサヨナラ</strong>できた。これで頭痛や肩こりがなくなるともっといいんだけどね。</p>

<p>玄米に小豆をいれ、ちょっと特殊な炊き方をするんだけど、この<strong>小豆の酵素が玄米を発酵</strong>させ、食べると免疫力が高まり、身体から悪いものが出尽くし、自然に健康な体に自己治癒していくそうな・・・。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="azuki.jpg" src="http://image-branding.co.jp/blog/img/azuki.jpg" width="250" height="188" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span><br />
確かに、私は風邪ひとつひかないので、免疫力はかなり高いと思われますが。<strong>「医療同源」</strong>・・・それが玄米食の良いところなのでしょう。</p>

<p>玄米を洗う時は手ではなく、泡だて器。泡だて器を使うことで静電気が分解されるらしく、また、右回りで１００回ほどくるくる混ぜるのが正式。でも、怠慢でせっかちな私には、とてもやりきれない作業です。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="洗ったあと.jpg" src="http://image-branding.co.jp/blog/img/%E6%B4%97%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%82%E3%81%A8.jpg" width="250" height="188" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span></p>

<p>この酵素玄米の炊き方で驚くことは、まず、<strong>”一升”</strong>という、すごい量を炊く！<br />
これにはもちろん理由あり！</p>

<p>この酵素玄米は保温ジャーで保存しながら、１週間は平気でもつ。日が経った方がずっと美味しいし、<strong>３日目くらいから身体に良いご飯</strong>になるそうなので、だから、こんなにどっさりと炊く必要があるんです。<br />
日に一度かき混ぜ空気を入れてやると、発酵が促進され、<strong>腐ることなく半永久的に持つ</strong>らしいけど、さすがにそこまで大量には炊けないし・・・。</p>

<p>日を置くごとに<strong>小豆の酵素が効いて、玄米の発酵</strong>を進める。だから、玄米に粘りがでてきて、<strong>モチモチしたおこわ状態</strong>になっていく。その日々変化する触感がたまらなく好きで、また、それが美味しい。</p>

<p>炊き立てはごく一般的な玄米だが、普通の玄米のような<strong>ボソボソ感はなくしっとり</strong>している。小豆の影響で甘みもあり、小豆好きの私にはたまらない！<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="酵素玄米炊き立て.jpg" src="http://image-branding.co.jp/blog/img/%E9%85%B5%E7%B4%A0%E7%8E%84%E7%B1%B3%E7%82%8A%E3%81%8D%E7%AB%8B%E3%81%A6.jpg" width="250" height="188" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span></p>

<p>これは４日目の酵素玄米。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="酵素玄米４日目.jpg" src="http://image-branding.co.jp/blog/img/%E9%85%B5%E7%B4%A0%E7%8E%84%E7%B1%B3%EF%BC%94%E6%97%A5%E7%9B%AE.jpg" width="250" height="188" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span><br />
色もこくっりと赤味の茶になり、ぐっと<strong>モチモチと粘り</strong>がでてくる。このあたりが一番美味しいと思うんだけどね。<br />
だから、モリモリ食べれちゃう！困ったことに・・・。さらに、不思議と胃もたれがないので、食は進むばかり！まあ、玄米だから許されるかな？</p>

<p>夏は夏で、大活躍！<strong>おかゆにして、冷蔵保存</strong>しておく。プラス、ちょっとした薬味を作って一緒に食べるとなかなか美味！暑さに疲れた身体が喜んでる気がして、これもやめられない！<br />
私には無縁だけど、夏バテによる食欲減退には、とっても効果的です。</p>

<p>是非、この感動を分かちあいたいので、皆さん、チャレンジしてみてください。<br />
ネットで「長岡式酵素玄米」と検索すればでてきますし、「寝かせ玄米」とも呼ばれているようです。<br />
本当は我流でなく発案者の長岡先生直伝の講習会に参加するのがよろしいかと・・・。</p>

<p>ちょっと面倒ではありますが、気合いれられそうな時にでも、是非試してみてください。<br />
その美味しさに病みつきになるかも・・・。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>『渋谷早起き塾』に“イメージ・ブランディング講座”が開設！</title>
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    <id>tag:image-branding.co.jp,2011:/blog//2.119</id>

    <published>2011-10-06T02:36:47Z</published>
    <updated>2011-10-06T03:48:58Z</updated>

    <summary>こんにちは！ 今日は、イメージ・ブランディングの新しい講座のお知らせです。 仕事...</summary>
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    <category term="セミナー" label="セミナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://image-branding.co.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>こんにちは！</p>

<p>今日は、イメージ・ブランディングの新しい講座のお知らせです。</p>

<p>仕事の前の朝時間を、自分磨きに有効活用する“朝活”！</p>

<p>「朝だと自分でスケジュールを調整できるから・・・」と<br />
数年前から多くの方々が、新しい時間の使い方として<br />
取り入れているみたいですね！</p>

<p>そんな方々へ、この度、渋谷にも“朝活”できる場所がＯＰＥＮしました。<br />
渋谷　宮益坂にある<a href="https://shibuhaya-juku.jp/shibuhaya">『渋谷早起き塾』</a>さん。</p>

<p>『渋谷早起き塾』で、次の自分を見つけよう！<br />
をテーマに、ビジネス・カルチャー・健康・ビューティなどなど<br />
楽しい講座を用意されています。</p>

<p>その講座のひとつに宮本雅恵が登場します！</p>

<p>イメージ・ブランディング講座、第一弾！！<br />
<a href="https://shibuhaya-juku.jp/schedule/girls/%E5%8D%B0%E8%B1%A1%E5%8A%9B%E3%82%92%E3%81%82%E3%81%92%E3%82%8B%E2%80%9C%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E2%80%9D">「印象力をあげる“セルフブランディング”」</a>です。</p>

<p>印象力を高めるためのアピアランス（カラー効果、メイク、ファッション等）、<br />
動作、話し方など、即実践で使える簡単ノウハウが楽しく学べる講座です。</p>

<p>10月20日（木）の講座は・・・「印象度を高めるフェイス術」</p>

<p><br />
すっぴんで会場に来ていただいて、マッサージで<br />
すっきりむくみ知らずの顔を体感していただいた後、<br />
目力を際立たせるメイクアップをして出勤していただきます！</p>

<p>今回は、『渋谷早起き塾』さんＯＰＥＮ記念価格の1,000円で<br />
参加いただけます。</p>

<p>ぜひ、朝のすがすがしい時間を一緒に過ごしましょう！</p>

<p>お申し込みは<a href="https://shibuhaya-juku.jp/schedule/girls/%E5%8D%B0%E8%B1%A1%E5%8A%9B%E3%82%92%E3%81%82%E3%81%92%E3%82%8B%E2%80%9C%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E2%80%9D#entry">コチラ</a>から。</p>]]>
        
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    <title>女ごころと秋の空？</title>
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    <published>2011-09-30T04:41:32Z</published>
    <updated>2011-10-01T01:03:51Z</updated>

    <summary>いくら自分が愛してやまないモノでも、自分にとって絶対的な存在のモノであったとして...</summary>
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        <![CDATA[<p>いくら自分が愛してやまないモノでも、自分にとって絶対的な存在のモノであったとしても・・・時として他のモノが気になったり、心奪われたりすることがある。</p>

<p>私にとって、これ以上のモノはきっと存在しないんだろうな・・・なんて結構な自覚を抱いていても、ちょっとだけ違うものを試してみたくなる。<br />
もしかして、もっと快適なモノが見つかれば、今まで相当執着していたモノでさえも、あっさりリセットしてもいいくらいの覚悟もあったりして・・・そのあたりって、女ってホントにゲンキンな生き物なんですよね。</p>

<p>そんなヨコシマな気持ちが芽生えるのが、意外と秋に多かったりするのは気のせい？私だけ？<br />
ひと夏を超えた秋って、やはり思考的にも感情的にも落ち着きがでて、だからこそ、ちょっと余計なことを考えたり、冷静に物事を比較できたりする余裕が生まれる季節なのかもしれませんね！</p>

<p>さて、ファンデーションを替えてみたくなるのも秋・・・。<br />
意味深な表現をしたけれど、たかがファンデーションのことですから！</p>

<p>肌にとって過酷な夏を過ごした秋は、急に<strong>肌の潤いやツヤが失せ、小ジワやくすみ</strong>が気になってくる。<br />
もちろん、スキンケアでの対処が必要だけど、てっとり早いのは<strong>ファンデーションで肌のツヤを演出する質感</strong>をだすこと。</p>

<p>私が愛してやまないファンデーションは、以前も紹介した<strong>「シャンテカイユ」。</strong>もう、大好きで5年ほど使い続けている。しかも、春夏秋冬、季節を問わず、ずっと使い続けている。<br />
<strong>ミネラルファンデーションの草分け的存在</strong>で、伸びの軽さ、適度なカバー力、色味の出方、潤い感、ツヤ感など私の肌にとっては申し分ない、ベストマッチのファンデーションだ。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="シャンテカイユ.jpg" src="http://image-branding.co.jp/blog/img/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%A6.jpg" width="260" height="195" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span><br />
特に、ファンデーションの品質として高く評価しているのは、<strong>紛体でカバー力を出すのではなく、色味でカバー力を出す</strong>ので、厚みがでず、ナチュラルな仕上がりでいて肌にも軽い。<br />
この品質を超えるものは、そう簡単に出現するものではないと、かなり確信している。</p>

<p>なのに、なのに・・・他のモノが、ふと気になって買ってしまった。久々に、「シャンテカイユ」以外のファンデーションを買ってしまった。</p>

<p>それは、<strong>ランコムの「タンミラクルリキッド」。</strong>人から聞いたり、記事を見たりする中で、とにかくこの名前をもっとも頻度高く見聞きしたので、ついに買ってしまった！<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="IMG_1514.JPG" src="http://image-branding.co.jp/blog/img/IMG_1514.JPG" width="195" height="260" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span></p>

<p>うん、確かにいいです！さすがに評判高い理由がわかる！<br />
潤い感は十分だし、ツヤも適度なカバー力もあり、また毛穴対策もまずまず。使いやすいファンデーションですね。</p>

<p>でもね・・・残念ながら、私が心頭する<strong>「シャンテカイユ」は超えられない</strong>。（たかがｍ私にとっての話だけど）<br />
シャンテカイユの、<strong>紛体を感じさせない、あの独特の質感を超えられない！</strong>あらためて、シャンテカイユの凄さを再認識したわけであります。<br />
あの紛体を感じさせない、みずみずしいテクスチャーと質感こそ、つやとハリがでて、カバー力がありながらもまるでトラブルのない素肌のようなナチュラルな肌作り＝<strong>第二の皮膚</strong>をつくる<strong>リキッドファンデーションの王道</strong>です。</p>

<p>一瞬、大きな期待を抱き、他のファンデに手を出した私ですが、勝負にはならなかったということで・・・。ある種、ほっとしたような・・・。</p>

<p>このように、ベースメークの要であるリキッドファンデーションは、これ！という<strong>ピンポイントの拘り</strong>があり、そこは絶対に譲れない！でも、<strong>フェイスパウダー</strong>は、気分によって、シーンによって、季節によって、目まぐるしく替え、<strong>TPOによって肌の質感を愉しむ</strong>ことにしている。</p>

<p>先日、購入したのは<strong>「リサージボーテ・艶デュアルフェイスパウダー」</strong><br />
リサージはスキンケアも含めて、なかなかの高品質であると信頼しているし、大人のニーズにマッチする、ちょっとマニアックな品質設計をしている感もあり、結構気にしているブランドの一つ。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="IMG_1516.JPG" src="http://image-branding.co.jp/blog/img/IMG_1516.JPG" width="260" height="195" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span></p>

<p>この<strong>「艶デュアルパウダー」は２つのタイプの粉</strong>がセットされている。<strong>肌の質感をワンランクアップ</strong>できる、なかなか重宝するパウダーだ。</p>

<p>一つは程よい、<strong>きめ細やかなつや感がでるパウダー</strong>、これはTゾーンや目の下から頬にかけた▽部分に一刷けすると、さっと肌の質感がきめ細かくなり、毛穴の目立ちも緩和してくれる。カバー力も足してくれるので、奥深い品のある肌質を作ってくれる。とにかく肌がしっとり綺麗に見える。</p>

<p>もう一つは、<strong>結構な光沢感が際立つパウダー</strong>。けっこう、光る！ただ、光沢感といっても、とってもきめ細かいパール感なので、ギラギラした品のない光沢ではなく、品がよい。<br />
パールの紛体が大きめだと、面的なペカペカしたツヤがでて、古臭い顔になったり、はたまシワが目立ったりするが、この艶パウダーはシワもそれほど目立たないので、大人には安心だ！</p>

<p>最近、<strong>肌の艶がとっても大事</strong>だと思うようになった。年齢を重ねるごとに肌を装うのではなく、ナチュラルでいたいと思う。できることなら、<strong>肌を常にテラコッタ色に灼き、素肌でいたい</strong>くらいだが、そんな自殺行為のような怖いこともできない。</p>

<p>ならば、なるべく、シミ、シワを隠しながらも<strong>素顔のようなルーセント感を保っていたい</strong>と願う。そのためには、つまり素肌のように装うには、艶がなくてはならない要素。<br />
艶があれば表情も明るくなるし、また、失いつつある肌のハリを多少なりとも艶でカバーすることができる。</p>

<p>そうそう、知人からの情報だが<strong>、「ソニアリキエル」で、とっても艶のでるベースメーク</strong>があるそうな・・・。<br />
ベースメークって、若いころは何の意味も感じなかった。かわりに乳液でも使っていれば・・・くらいのお座成りな扱いをしていたが、この年になり初めてベースメークの重要さが身に染みる。<br />
<strong>肌色のコントロールや肌質感の調整</strong>にとっても有意義なアイテムです。</p>

<p>ファンデーション、ベースメーク、そしてパウダー・・・。この3者の相性を見極めながら、仕上がりの目的に合わせて各々をチョイスし、そのベストバランスを見つけていく・・・。<br />
この作業こそ、ベースメークづくりの醍醐味ですね！</p>]]>
        
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