“ハスクリームで王妃美容”

[2015/10/18] 

「王妃美容」・・・と聞いただけで、心がざわつく。
透明感ある薄ピンクのハス色クリームを肌にすうーっと伸ばしてみる・・・。肌に溶け込むようなみずみずしさ、浸透感に、そして、フランキンセンスの香りに さらに心ときめく。

なになに、このクリーム!!今まで体感したことのない心地よさに、五感が揺さぶられる。

それが、ライフスタイルブランド「BARAKA」の”ロータスウォータードロップクリーム」という、ハスのクリームです。
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夏の終わりから、このハスクリームを使っていますが、夏の肌ダメージを蓄積したまま、乾燥の冬に向かうこの時期の肌ケアには最適のクリームです。私はいつもこの時期は、角質が厚くなり、毛穴が目立つのですが、ハスクリームのおかげで今年は快調です。

”肌は夏に歳をとる”といっても過言ではないほど、秋は肌の老化が最も目立つ季節です。紫外線や冷房の乾燥などによる肌疲れを溜めているので、この時期は、角質の肥厚によるきめの粗さ、乾燥、透明感や艶の衰えが目立つことが多いのです。だから、冬を迎える前にこのダメージをリセットしておくことが大切です。つまり、紫外線で失われた潤いを取戻し、ダメージを受けた真皮の線維芽細胞を活性化し、新陳代謝を高め、肌の内に秘めた”綺麗になりたい”という肌本来の自己治癒力を呼び起こす必要があります。

それが叶いそうなのが、このハスクリーム。
「BARAKA」は、アラビア語で「神の恩恵」という意味を持つそうで、すべての女性に、”内に秘めた情熱”と”真の美しさ”を享受し、自ら求める美しさを叶えてほしいという思いが込められています。

そこで、それを実現するのが至高の美意識をもつ王妃たちを虜にした「王妃レシピ」
レシピの核になるのが、自浄力に優れたハスエキス、そして、フランキンセンス。
ロータス(ハス)は、1億4000万前から地球に存在し、神秘的なパワーで若さと生命力を司るといわれ、フランキンセンスは防腐力が高く、教会などのミサや儀式で焚かれ、身と心を清める貴重なものとされ、ともに王妃たちに愛され続けました。
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そんなハスパワーとフランキンセンスの香りで、肌も心も癒してくれるクリームですが、製法も独特です。
ポリフェノール、ビタミンC、フラボノイドを有するハスエキスを70%以上配合した高機能のウォーターベースクリームで、水分は通常の精製水を使わず、低温の超音波抽出法で搾取したハス水だけを使用。
しかも、ノンオイルなので、全くべたつきなく、深く潤いだけを肌の奥まで届けてくれます。重ねてつければ、肌がヒタヒタにハス水で満たされたようなリッチな潤いが時間できるし、いつの間にか、肌が発光するような自然な艶とハリが、肌に確実に蘇ります。また、油分がないので、私は朝のメーク前の下地として使っていますが、油分がないので化粧崩れがなく、一日中、しっとりつやつやです。
油分のべたつきが嫌いなアンチクリーム派、オイルに過敏なデリケート肌の方には、とってもお奨めです。
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ところで、このBARAKAのアドバイザーとして牽引してくれているのが、占星術師・ステラ薫子さん。歴史や文化に造詣の深いステラさんからもロータス(ハス)のパワーはお墨付きです。清楚に凜と咲くハスの魅力は、実は占星術で用いられる宇宙の4大パワー(火地風水)をすべて備えた唯一の花だそうで、肌に宿すパワーも格別だとのこと。だからこそ、王妃が好んで愛用したのだそうです。

ステラさんにこう言ってもらえるだけで、このクリームにパワーが潜んでいるように思えるし、ステラさんの強いパワーに肌を守ってもらえているような気持ちになるのも不思議です。
これから乾燥と寒さの厳しい冬に向かいますが、肌の冬支度には、秋のお手入れが重要です。夏疲れを取り除き、しっかり潤いを溜めこんでターンオーバーを正常にしておきましょう!

BARAKAのハスクリームで、負けないパワーを肌に宿してみませんか?

化粧品コンサルタント 宮本雅恵

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