“夏バテ解消スムージー”

[2015/07/28] 

この時期特有の体調不良といえば「夏バテ」。日本の夏のように高温多湿な状態では、身体は体温を一定に保とうとして、必要以上のエネルギーを消化し、知らずのうちにかなりの負荷をかけています。

体内の水分・ミネラル不足(脱水症状)、暑さによる食欲の低下(栄養不足)、暑さとエアコンによる冷えの繰り返し(自律神経失調症)などが主な原因で、身体全体の疲労感、熱っぽさ、胃腸不良、頭痛、むくみ、下痢、便秘、無気力などの症状を起こしがち。

そんな時は、特に栄養バランスのとれた質の良い食事を心がけたいものです。睡眠不足も重なると朝食を抜きがちになるのですが、一日のスタートの朝食こそが大事!ビタミンやミネラルをしっかり摂ることを心がけましょう。
そこでおすすめしたい朝食は野菜や果物を大量に摂取できる「スムージー」。
サラダやカットフルーツを食べるより、数倍量の栄養が摂れ、のど越しも良いので食欲がない朝に最適です。

paseri.jpg

そこで、汗をかくと失われてしまうカリウムを補ってくれるパセリのスムージーを紹介します。カリウムが不足すると、身体が水分を溜めこんでしまうので、むくみの原因となり、それが体のだるさや疲れた表情を招きます。

●材料 : パセリ1/2袋、バナナ1本、キウイ1個、カットパイナップル2?3個、水1カップ

以上の材料をいれ、スムージーミキサーで撹拌するだけで栄養満点の朝食が完成です。

キウイは、ビタミンCが豊富。ビタミンCは体の免疫力を保つために必要ですが、気温が高いと失われやすくなるので意識して摂りましょう。バナナをいれると甘みがでるので美味しく、飲みやすくなります。また、糖質を早くエネルギーに変えてくれるので体に活力がでます。パイナップルはビタミンB1が豊富で代謝をアップしてくれます。

夏を乗り切るには、栄養価が高く、手軽な材料で簡単に美味しく作れるスムージーが大活躍。チョイスする材料によって味も見た目も変わりますので、冷蔵庫にある果物や野菜を組み合わせて、その相性探しをしながら、オリジナルスムージーづくりを楽しんでみてはいかがでしょうか?

美容コンサルタント 宮本雅恵

トラックバック [0]

この記事に対するトラックバックURL : http://image-branding.co.jp/mt/mt-tb.cgi/185

カレンダー

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31