2009年9月

[2009/09/29] 

早い早い、ホントに早い! 気がついたらもう10月です。
悲しいかな・・・バタバタしてる間に 季節は様変わりしていくんですよね。

今着ている服といえば 未だに夏物。今夏はバーゲンさえ 足を運ぶ機会がなく、初秋に着れそうなものをゲットできなかったし、ましてや すっかり秋冬物に変わったショップは まだ探索しきれていない状況です。

ここのところ、急に秋物で身を包みたくなり、そして 今秋の私の旬気分は「アンドロジナス」

今秋は 80年代の構築的ラインが復活し、ジャケットが注目アイテムのようです。ビッグショルダーやデコラティブなディテールのジャケットを多く目にします。しかも 黒オンパレード!
ジャケットをシンプルに知的に着るのではなく、意思をもってゴージャスに着こなすのが オンですね。

しかし、個人的には あまりジャケットに関心ないんです。ジャケットはビジネス仕様と割り切っているせいでしょうか?
それよりも シャツやブラウスに やたら気持ちが動かされます。

元々、シャツやブラウスという類は 中衣料的なポジションで、オンとオフの服の中間的な、ある意味便利な存在です。
シャツやブラウスを着ていれば ビジネスっぽい場にも、プラーベートなシーンでも通用しますしね。
しかしながら 私はこの中間的な便利アイテムを これまであまり活用することがなかったのですが・・・今、そこに結構目がいってるんです。

例えば・・・今惹かれている妄想は
バリッとした男前な上質シャツに ワイドパンツかタイトスカートを合わせて、マスキュリンなんだけど どこか オンナっぽいグラマラスな感じが漂うようなスタイリング・・・。きっと シャツの胸ボタンの開け方やアクセサリー使いなど、この辺りはかなり計算のしがいがありそうです。靴は ピンヒールで ラメ感やグリッター感のあるキラキラ光沢のものを合わせたい気分です。

片やブラウス。今年のブラウスは 何といってもビッグシルエットのボリューム感あるものが着たいです。ハリのある素材で 色は白。特に、袖にデザインポイントが欲しいです。ラグラン袖やドルマン袖、パフ袖になってたりして・・・。
そんなデコラティブでフェミニンなブラウスに黒のタイトスカートを合わせ、キュッとベルトでウエストマークして凛としたシャープな印象に着こなすも良し。またはデニム等カジュアルパンツを合わせて、キュートにカジュアルに着るも良し。

いずれも 力強さと柔らかさの融合、オトコ的とアンナ的のミクスチャー、大人と少女のブレンドなど 中庸的、中性的魅力を織り成すことが 「アンドロジナス」の真髄でしょう!

なんて 頭の中で 「目指せ!アンドロジナス」を妄想しつつ、空き時間にショップ探索に走る私ですが・・・とにかく、その構想を実現してくれそうなものが 今のところ 全く見つかりません。

どうして? どこにあるの?? どこもかしこも同じような 差し障りのない物しか置いてません。流行があるようでないようなこの時代・・・ショップにあるのは この数年買ってきたタンス在庫にあるものばかり!
今の私、こんなに購買意欲があるのになあ・・・。そんなおいしいお客をほっとくなんて なんと勿体無いことでしょう。

こんな現象、きっと私だけではないはずですよね?

10月を逃したら シャツやブラウスを一枚で着れる機会もぐんと少なくなります。だから 早く見つけなきゃ!
そうだ、その前に シルバーウィークでぽっこり緩んだお腹・・・これも何とか早々に片付けておかなければ・・・。

いやいや 10月も公私ともに忙しそうです。


[2009/09/29] [セミナー]

こんにちは!

本日、女性リーダー向け「マネジメントスキルアップ研修」
10月開催分の申込みを開始いたします。

企業情報掲載サイト「企業ミュージーアム」でも掲載していただきました
「企業ミュージーアム」はこちらです

きっと、「マネジメントスキルアップ研修」って、どんな研修なの?
と、疑問に思っていらっしゃる方が多いと思います。

「マネジメントスキルアップ研修」とは・・・
“女性リーダー、または、リーダー候補”の方々に焦点をあて
外見・中面ともに変革していただく「意識改革」研修です。

ブランドマネージャー、事業部長として多くの部下を束るなど
企業経験で培ったノウハウをベースに“女性リーダーの心得”を
2日間かけてお伝えします。

“女性の活用”は、日頃より組織の中で課題とされています。

しかし・・・

企業内のロールモデルは、まだまだ少ない状況
男性マネージャーでは伝えきれない、理解できない
仕事の中で誰かが教えてくれそうで、教えてくれない

という現状ではないでしょうか?

今回の「マネジメントスキルアップ研修」は、研修後「すぐ、実行に移せる」
をモットーにしています。

“女性が活躍されている”“女性戦力化に課題をかかえている”
企業様、ぜひ、弊社の「マネジメントスキルアップ研修」を活用してみませんか!

【開催スケジュール】
 ■10月30・31日(金・土) (AM10時ーPM17時) 
  *2日間研修(各日6時間研修)


【場所】
 ■ 弊社原宿オフィス
  *渋谷区千駄ヶ谷3-55-3ニューシティレジデンス原宿404
   03-6278-7105

【研修内容】
 ■ チームづくりにおけるリーダーとしての心構え
 ■ チーム内でのコミュニケーションのとり方
 ■ 人を動かすリーダーとしての話し方
 ■ 人を納得させる“企画書づくり”
 ■ 人に伝える“プレゼンテーション”

【参加費】
 ■ 52,500円 (2日間)

【お申込み】
 ■FAX : 03-6278-7104
 ■メール : info@image-branding.co.jp
 ■担当 : 清澤 美子

 *10月16日(金)までにお申込み下さい。

詳細はこちらです⇒カリキュラム&申込用紙.pdf

 ご質問等ございましたらお気軽にご連絡下さい。
 連絡先 : 03(6278)7105

[2009/09/16] 

先週、ある団体の定例勉強会に参加しました。
今回の勉強会は 私に司会進行のお役目が回ってきまして 勉強会参加というよりは 事務局側だったのですが・・・。

80名くらいの参加で、かつ 職業柄 それなりに身なりに気をつけていらっしゃる方が多かったのですが、その集団を前から一同に眺める機会をいただいたわけです。

そこで 集団の中で そして 沢山の方が同じように座った状態の中で 何故か 存在が目に入ってくる方がいます。

服の色や柄が目立つことは大きい要素です。髪の色や体型が 周りと極端に違ったりすると 否応なしに目にはいってきます。ですが これは必ずしも 好ましいことではないケースも混在します。

では 好ましい形で 集団の中に埋もれず存在感をだす方法・・・しかも ちょっと遠めでも目立つポイントは何?

その答えの一つが 眉だと思います。

「眉は顔の額縁だ」と ある方から教わりました。
まだ新入社員だった頃、商品企画業務だけをやればいいと思っていた私に、「自分で開発した商品は 自分で営業に営業しなさい」 「販売員が売れるよう 自分で販売員に商品教育しなさい」と 徹底的に叩き込んだ方です。
とても エレガントでカリスマ性があった方で、印象に残るいろんなオリジナル格言を残してくださった方でもあります。

その方から 「商品開発、そして その販売教育を仕事とする貴方は 貴方自身が 常にショーウィンドウであらねばならない」といつも叱られてました。
その当時は ひえ??と引いたものですが、今思えば 素晴らしい教育持論だったのかも・・・とも思えます。

さて、話は戻して 「眉は顔の額縁」を思い出した勉強会でした。

集団の中で 遠くから存在感を放つ方・・・やはり 眉がきちんしたバランスで描けています

まず しっかり長さをだして描いてます。

バランスよい長さとは、小鼻と目尻を結んだ線の延長線上まで描くことが目安!大半の方は ここまで長さを出せないで、半端な長さで描いている場合が多いようです。
眉が半端に短いと、顔が大きくみえたり、フェイスラインがぼやけたり、つまり 顔が引き締まって見えません。
小顔でシャープなラインに見せるには 眉をしっかり長めに描くことが かなりポイントになります。

それから 程よい太さと濃さ!

眉の色は当然 髪の色と合わせるとナチュラルに見えます。
太さと濃さレベルを文章で表現するのは難しいですが、むしろ そんなに思いっきりよく描いてる方は少なく、むしろ もう少し 太さも濃さも足した方がいい方が多いです。

眉にもトレンドがあり 細く薄くはかなげな印象もあり・・・というケースもありますが、一般的には 眉が薄いと 表情が乏しく、能面のような緊張感が顔に漂ってしまいます。
従って 冷たそうに見えたり、意地悪そうに見えたり、はたまた 暗そうに見えたりと あまり好印象に映らないのは確かです。

さらに 眉頭の位置。

眉頭の正しい位置は 目頭から上に線をひいた延長線上
この延長線上から 眉頭が中央に入り込むと きつい、険しい表情になります。逆に 外側に離れると ちょっと間抜けな頼りない表情になります。


最後に

そもそも 持って生まれた形がありますし、また トレンドによって左右されるところですが 基本的には 顔型によってまた どんな印象のメークにしたいかによって異なります。


代表的な形は3パターン。
顔が丸い方、または 少しキリリとした印象にしたかったら 眉山に角度を持たせた角度眉
オンナらしい エレガントな印象にみせたかったら 眉山がなだらかなアーチを描く曲線眉
顔が長い方、または 若く さわやかな印象にみせたかったら 眉山に角度もアーチカーブもない 直線眉
いろいろ試してみて どんな眉の形がしっくりきて いい表情に見えるのか・・・研究のし甲斐があります。

ということで 眉って 顔の面積の中で占める割合は小さいものの、顔の印象や存在感を際立たせるインパクトは かなり大きい。どんなにアイメークがキレイでも、リップカラーの色が素敵でも、眉一つで その素敵さが埋もれてしまうのです。つまり メークの仕上げ精度と それから醸し出す格は 眉が決めると言っても過言ではありません。
だからこそ 私の古き先輩は「眉は顔の額縁」と例えたのであります。

勉強会会場の前方から 80人の女性を見渡した時、存在感が際立つ人は 眉の完成度とほぼ比例していたのです。
改めて この事実を再確認できたこの勉強会、大変有意義なひと時でした。これも 司会進行というお役目をいただいたからですよね。

あたらめて いつもと違う場、いろんなスタンスに 自分の身を置いてみることで 視点の違う見え方がするもんだと実感した一日でした。