2009年5月

[2009/05/29] 

夏に向け、すこし痩せてきた・・・と喜んでいたのも束の間。

先日、何年ぶりか 久々に研修風景を ビデオ撮りしてもらいました。
そこで 自分の顔をみて ア然???!

なんと 顔の形が いたくいたく歪になっている・・・その驚愕の事実に 腰が抜けてしまいそう。

普段 自分の顔を見るときは、静止状態なので 必要以上にアラは見えないものです。
でも、表情を動かし、話し、笑って初めて シワや余分な肉、足りない肉の存在に気付くのです。
年齢を重ねただけ 顔形は 複雑化していくのは 当然のこと・・・。

たるみの進行に加えて、痩せたことによる顎のコケが重なり、なんとも言えぬ 凹凸の際立つ顔形になっているのです。
確かに 二重顎が消えつつあるのは痩せた成果!しかし、痩せたことで 頬骨の下が窪み、その対比で 頬骨が余計に出っ張って見える。
さらに 進行しつつあるたるみのせいで、下あごライン(下の歯の並びあたり)に肉がたまりつつあるが、頬骨の下がくぼんだせいで この下あごラインが 余計にぷっくりしてみえる。
つまり、この出っ張りとくぼみのコントラストが 顔形を歪にみせているのです。

いやいや 難しいものです。こちらを立てれば こちらが立たず・・・まるで 複雑な人間関係のよう・・・。

私の顔形は面長ですが、このくぼみとたるみのせいで、もっと目からあごまでの距離が間延びして長くみえます。これでは 疲れて覇気のない印象を与えるにちがいないと自己分析。

もともと面長の印象は よく言えば 「物静かで落ち着きがある大人の印象」。しかし 裏を返せば 「おっとりのんびりしてて、若さが感じられない」のが一般的。 
なんと 今は このマイナス面が 強調されているということなんですかね???

そこで 悲しんでなんかいられない!!!
早速、一段明るいファンデーションとハイライトパウダーを引っ張りだしてきました。
そもそも いつもやや暗めのファンデーションを使っていますが、このくぼみ消しには 明るいファンデーションが不可欠です。

立体感あるファンデーションベースづくりに、また 顔形のでこぼこをなくし、理想の卵形に近づける顔形修正メークには、ファンデの2色づかいは必須です。

自分の肌色より若干明るい色と 若干暗い色を用意し、膨らませたい所に明るい色、引っ込ませたい所に暗い色を塗り分けていきます。
それが 絶妙に塗り分けられた時、まるで魔法をかけたかのように、でこぼこが消え、フラットななだらかなラインが蘇ります。

ビデオを見て驚愕した翌日から、私はこめかみと頬骨の下の窪みは明るめのファンデに切り替え、さらに仕上げにマットなハイライトパウダーをひと刷けしています。それだけでも 顔の側面にハリがでて、リフトアップして見えるものです。

皆さんは ご自分の顔が何形が自覚なさってますか? 
顔形という意識がなくても ここを削りたい とか ここは膨らませたい なんて思うことがあるのではないでしょうか?

鏡に映る自分の顔の上に 大きい卵を重ねてみましょう。
そうすると 卵からはみ出した部分、卵よりくぼんでいる部分が見えてきます。そこをキャッチして、2色のファンデを使い分けていくのです。
これによって 整形までには至らないまでも 十分に顔形をすっきり形よく見せることは可能です。
顔にふっくらハリがでたり、シャープに小さく見えたり、リフトアップしたり・・・。なかなか 侮れない手法です。

エイジングは顔形に現れます。それによって 老けてみえることは勿論、顔形が変化することで人相も変化していきます。そして 老けたり疲れたりしてみえるだけでなく、ひし形になったり、四角や五角形になったり、丸になったり逆三角形に変化することで 人に与える第一印象も変わってきます。
負の印象は 極力封じたいものです。顔形修正も その一旦を担っているのです。

では 次回は 顔形別の印象やファンデ2色の使い分け方をお伝えいたします。
メークテクニックって 言葉ではなかなか言い表せないので ちょっと難解ですが・・・。

 

[2009/05/27] 

先日、新緑の美しい大分県中津市に行って参りました。
何を隠そう、私の大好きな故郷であります。

中津コンピュータカレッジは 厚生労働省認可のもと、中核都市構想の目玉として設立された学校で、優秀な人材を育成、輩出され、その卒業生は地元企業での貢献はもちろんのこと、県下、または 東京、大阪等のIT企業でもご活躍なさっています。 

さて、その中津コンピュータカレッジで IMG1.jpg「ビジネスマナー研修」が開催され、その講師としてお手伝いをさせていただきました。中津で大手の住宅メーカーさん、情報システム会社、鉄鋼関連会社から 17名の方が参加くださいました。

故郷を離れたのは遠い昔。故郷には 温かい思い出、甘酸っぱい思い出、苦い思い出など いろんな思いが封じ込まれていて、未だ 故郷を恋しく思う気持ちは 人一倍強い私です。
東京の荒波に疲れた時、故郷の家族や友人の暖かさに救われ、故郷の景色や空気に心癒され・・・そして 元気を取り戻す・・・つまり 未だ 乳離れできてないんですね。

そんな故郷で仕事をさせていただくのは初めてでしたので、気持ちが入りましたよ!
研修の場合、常に、受講者の方々のお役に立てることがモットーでありますが、それ以上に特別な感情が注入されたのは事実です。受講者の方へはもちろんのこと、市の活性化に熱き思いを抱く主催側の方々に、また 生まれ育った故郷に対して、微力ながら私にできることがあるのなら、何でもお手伝いできれば こんな嬉しいことはことはないですね。

さて、研修所感ですが・・・

都会に比べ 温和そうなそうな方が多かったように思います。都会の研修では必ず 攻撃的な方、批判的な方、何かに怒っているような方などが存在感を示すのですが、そんな空気は全くなく、始終穏やかモード。 
しかし、裏を返せば 覇気がない。
人のキャラや言動に 都会も地方もないと思うのですが、総じて 自分を出すことが億劫に感じている方が多いのかも知れないと感じました。
午前中は私と目を合わせるのが苦痛そう。しかし、手は熱心にメモをとってくださり、とても真面目に講義をきいてくださいました。午後になると徐々に笑顔や笑い声もこぼれ、ちょっと一安心。
そして、ロープレ実習で 身体や口を動かしてもらいつつ、あっという間に時間が過ぎていきました。
IMG2.jpg
一番 嬉しかったことは・・・講義が終了した後、わざわざ私のところまで来てくださり、「ありがとうございました」とご挨拶してくださったことです。しかも 一人二人ではなく 多くの方が・・・。
とにかく嬉しかったです。これって 相手を思いやる気持ちがないとできない行動ですよね。私にとっては 最高の栄養ドリンクです。皆様、本当にありがとうございました。

常々思うことですが、今や、会社を存続していくことが容易な時代ではなくなりました。都会も地方も・・・。むしろ、このご時勢 地方にその困難さの波が押し寄せているように思われます。
商品、サービスの優位性、差別化も僅差になってしまった時代に 会社の評価を左右するのは、やはりそこで働く人です。真の顧客目線でお客様と接することで、お客様は安心してくださり、その積み重ねがその個人、さらには 会社の信頼感につながり、しいては 会社のイメージ向上につながります。

自分自身が会社の看板であることをどれだけ自覚でき、人に与える自分の印象を管理できているか!
身だしなみや態度、言葉遣いや行動が自分の印象を決めます。ビジネスにおいて 自分の印象管理は もはや大切なビジネスツールであり、マイナスな印象は 損であり、仕事に余計な労力も付加されます。

相手中心の目線で 自分自身を律することができれば それが仕事へのプライドや一層の自信につながるとも思いませんか!

仕事で帰省したにも係わらず、郷里に元気をいただき、帰京いたしました。
受講者の皆様、主催いただいた関係者の方々、そして 友人、おにいちゃん、お姉さん、本当にありがとうございました。


 

[2009/05/22] [講座]

みなさん こんばんは!

いよいよイメージ・ブランディングで男性向け講座を開始いたします。

名づけて!『経営トップのための印象管理術』講座

経営者イメージ=企業イメージの時代

企業イメージを担う経営トップ、エグゼクティブ、次世代リーダーに向けて
“自分の魅力を最短で効果的に伝達する力”を磨くためのサクセスセミナー
を7月16・23日(木)で開催いたします。

“インプレッションマネジメント力”こそが、ビジネスの成功を握る時代・・・
だからこそ、自分を効果的に語るビジネスツールとして“「第一印象」の
パワーアップ術”“セルフプロデュース術”のテクニックを知りたいと
思いませんか?

AICI国際イメージコンサルタントの宮本 雅恵が“アピアランス”と
“パラランゲージ”に焦点をあててわかりやすく、論理的にレクチャー
いたします。

【開催スケジュール】
 ■7月16日(木)・23日(木) 
  *PM19時ーPM21時 (各日2時間セミナー)

【場所】
 ■ 弊社原宿オフィス
  *渋谷区千駄ヶ谷3?55?3ニューシティレジデンス原宿404
   03-6278-7105

【研修内容】
 ■7月16日 : アピアランス力を鍛える    
    ・服装マネジメント
    ・ヘアケア
    ・スキンケア
 ■7月23日 : パブリックスピーキング力を鍛える     
    ・スピーチテクニック
    ・ポージングテクニック
 *詳しくはコチラ⇒印象管理術申込み書.pdf

【参加費】
 ■ 1回(2時間) : 10,500円 

【お申込み】
 ■FAX : 03-6278-7104
 ■メール : info@image-branding.co.jp

 詳細は お問い合わせ(03-6278-7105)下さい。