“2009年AW トレンド情報”
前回に引き続き、今回もファッションのお話です。
やはりファッション好きな方々はニューヨークに始まって、
ミラノ、パリコレクションをチェックしているのではないでしょうか?
そうです!いよいよ今日からミラノコレクションが始まりますね!!
コレクションを見ると、ファッションの変化はもちろんですが
時代がどのように変化しているのか本当によくわかります。
社会背景ときっても切れない関係なんですね。
先日、閉幕したNYコレクションは、不況下の折、節約・縮小ムード
だったとか・・・
ショーを行なわないデザイナー、招待客を大幅削減するデザイナー・・・
厳しい業界だからこそ、勝ち残るために今までとは違う発想が必要となる
転換期なのかもしれません。
NYコレクションの各メゾンの内容といえば・・・
本当に黒・グレーといった無彩色ばかりが目につきました。
(ようやく2008年にカラーの復活と言われていたのですが・・・残念です)
デザインはというと、実用的というよりは無難すぎる・・・
華やか かつ、新しい提案の場であるコレクションのはずなのですが
“売り”を意識し過ぎて、“記憶ではなく、記録(売上)に残る”
服づくりになってしまっているのかもしれません。
その中で目をひいたデザイナーが “マーク・ジェイコブス”
他のメゾンとは違い、鮮やかなcolor 、インパクトのある80年代風デザイン
そして、力強く派手なヘア&メイク!
見ていて、とても楽しい。
どんなコレクション???と思った方はコチラをご覧下さい。
*ELLEオンラインのコレクション情報です。
元気のない今だからこそ、あえて目に訴える元気さが必要なのかも!
YOMIURI ONLINEにマーク・ジェイコブスのコレクションに対する声が
掲載されていました。
「何もかもが素晴らしく、楽しかった80年代の
ニューヨークのエネルギーを服で表現した。
そうですよ!
気持ちが元気じゃない時は、洋服で元気を表現すればいいんです。
それだけで、気持ちも変わりますね。
みなさんも是非、試してみませんか!

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